風力発電所の危機!

モーションブラーの適用

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竜巻の本体側に「ぼかし(移動)」を適用して、さらに複雑に動いているようなぼかしの表現を作成します。
講師:
03:07

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このレッスンでは、竜巻の本体に動いてるようなぼかしを適用します。はい 今の状態ですけど、2 個重ねた竜巻の素材ですね。そのうち一個にだけパスぼかしがかかっていてこの動いてる感じが出ていて、もう一個ですねこのようにくっきりしてるんですが、やはり重ねても一個が完全に止まってるとまだちょっと動きが足りない感じなので、この竜巻の本体ですね、こちらにもぼかしをかけてみましょう。では「フィルター」のメニューですね。こちらのレイヤーを選んだ状態で「フィルター」のメニューから今度は「ぼかし」この中の「ぼかし(移動)」ですね、これを実行します。そうすると、はい このウィンドウが出てきます。「ぼかし(移動)」ですけど「角度」と「距離」の 2 つがありますね。まず「距離」の値ちょっと極端に大きくしてみると、はい こんな感じに動いたような感じですね、ちょうど写真でいうとこの速く動く被写体撮影した時のぶれみたいな感じモーションのぶれですね、そうしたものが表現されます。はい それと「角度」ですね。角度付けてやるとこのようにどういった角度で動いたかですね、そういったものを表現することができます。では「角度」ですねだいたい -50 ぐらいですかね、これぐらいにしておくと、はい ちょっとこのツイストした感じに合ったような感じでぶれが表現されますね。 はいそしたら「距離」ちょっとこれ大きすぎるので抑えていって今度50 ぐらいでしょうかね、はいこれぐらいにしておくと、はい あまりにもちょっとくっきりしていた竜巻本体がちょうどいい具合に動いてなじんだ感じになりました。はい そしたらこの状態でOK すると、はい 適用されて実際に効果がかかりました。これですね このスマートフィルターとしてかかってるので、ここの目玉をクリックすると効果をオンオフできます。こっちも一緒ですね、「ぼかしギャラリー」のパスぼかしもオンオフできるのでこのように効果を確かめることもできますし、この部分ですね、ダブルクリックすればまた調整できるのでいつでもやり直すことも可能です。こんな形で竜巻本体ですね別々のぼかしをそれぞれコピーしたスマートオブジェクトにかけることで、動きをですね表現することが出来ました。

風力発電所の危機!

Photoshopのさまざまな機能を活用すれば、実際には撮影できないような衝撃的な光景を複数の素材を組み合わせて作成することができます。このコースでは複数の画像を使った背景の作成、3DCGソフトで作成した素材の合成、雲の写真を素材に竜巻を作るような高度な加工、画像全体のトーン調整、ブラシを使った細やかなレタッチなどについて学ぶことができます。

2時間07分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月04日

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