ビデオ編集の基礎と実践

自然につなぐ編集

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素材が自然な時間軸に沿った形につながるように意識しながら、冒頭部分の編集作業を実践します。
講師:
10:08

字幕

このレッスンでは、シーケンスを作成して、そこに、使う素材を並べていきます。はい、それではですね。えー、このレッスンから使うサンプルのプロジェクトですね、開いた状態で、実際に素材をですね、タイムライン上に並べてみましょう。では、プロジェクトパネルに「Assets」という bin ですね、これがあるので、開けます。で、その中に、「Narrative」という bin が更にあるので、これも開けます。さぁ、するとこんな感じでいくつも素材が入っています。えー、このフィルムのアイコンだけのやつは、これ映像だけしか入ってないもの。そして、この緑のがついているのは、音声も入っているものですね。まずは一番上の、この「1A」というですね、このムービーを開けると、ソースモニターにこんなムービーが表示されます。内容を見てみると、この看板を出してくる映像ですね。じゃ、これを一番冒頭の部分とします。はい、ではですね。インとアウトを設定しましょう。じゃ、これですね。すぐにもう看板出してくるので、インは一番頭でいいですね。ここでこのインポイントを設定ですね。「インをマーク」、これをクリックします。はい、そしたら、看板が出てきて、看板を置いて……はい。 まぁ完全に引っ込むまで待たないでもこれぐらいでいいかなと思うので、この辺にしましょうかね。足がもう引っ込みかけぐらいのところで、これをアウトに設定します。そうすると、ここからここまで使うという設定ができましたね。では、これを基準にして新しいシーケンスを作成します。ではですね、ここにフィルムのアイコンがありますね。「ビデオのみドラッグ」というやつですけど、これを、ここの部分「新規項目」というボタンがあるので、ここにドラッグ・アンド・ドロップします。すると、はい。この元々の素材が持ってる画面の大きさやフレーム数にピッタリ合った新しいシーケンスができました。そしてその中には、いま、インとアウトを設定した、この部分が切り取られてクリップとして置かれていると。はい、こんな状態ができました。そしたら 2 つめのクリップ以降も設定していきましょう。はい、まずですね。これをダブルクリックします。はい、この部分ですね。ダブルクリックします。すると……はい、こんな感じですね。この看板を出してきた人の映像が出てくるので、じゃあ、この、クッとシュッと体を起こすぐらいの前のところですね、この辺をインにします。そしてしばらく行くと、はい、知り合いが通りかかって、「ハーイ」と挨拶しているので、じゃあ、この挨拶している途中ぐらいですね。 この辺をアウトにしましょう。はい、そしたらですね、2 個目以降はこのアイコン、さっきのものをタイムラインに直に持って行くと、このように、置くことができます。さぁこれで、タイムラインの方ですね、これフォーカスが当たっている、青い枠ができている状態で、再生すると……こんな感じですね。前のカットから、はい、繋がりましたね。はいそしたら、 3 つ目ですね。開けてやると……今度は視点が変わってます。じゃ、こっちの方で、手を振っている途中だったので、こちらも……手を振っている途中ですね。この辺から始めて、そして、通り過ぎかける、この辺まで使いましょうかね。はい、この状態でアウト設定します。そして持ってくると、こんな感じですね。えー、個々のバーを調整すると大きさを、表示の倍率ですね、変えられるので、連続してみてみると……はい、だいぶスムーズに行ってますね。そしたらですね、また続けて下の方に行くわけなんですけど、こっからですね、ちょっと違ったやり方してみましょう。では、次のこの「5A」というやつですね。これを 1 回クリックして選択したら、下の方スクロールして、最後の 15 というところですね。はい。ここまでいっぺんに選びます。 Shift キーを押しながらクリックすると、ここまで一括で選ぶことができます。はい、この状態でこっからタイムラインの方にドラッグしていくとはいちょっと離しておきましょうねはい。いっぺんに全部ですね、並べることができました。まだイン・アウトを設定していないのでフルで来てますけども、これでですね、ザックリ並べる。こんなこともできます。はい、そしたらですね。この方法だと、音声がついてきてしまったのですけど、これ音声使わないので、音声だけをカットします。では、マックの方はオプションキー、ウィンドウズの方はAlt キーを押しながら、この、オーディオの部分ですね、ドラッグすると、片方だけ選ばれます。これ普通にドラッグすると、両方選ばれちゃうんですけど、オプションもしくは Alt 押しながらだと、片方だけ選べるので、この状態で Delete します。はい、これで映像だけの状態となりました。そしたらですね、えー、ここのバーをちょっとドラッグして、ちょっと大きくしてですね、はい、次はタイムライン上でこの続きの素材ですね、詰めてってみましょう。まずこれは、こんな感じで、アボカドがポトッと落ちるところですね。 はい、じゃですね。このなにもないところはいらないので、この出てくる寸前の所、ここから使いたいので、はい、このクリップの端ですね、ドラッグすると、いらない部分をこう隠すことができます。ではこう来て、このポトッと落ちたあたりですね、この辺まで使います。こっち側も縮めます。そして、ドラッグでこっち側に持ってきます。この時ですね。この、磁石のマークですね、これがオンになっていれば「スナップ」、ピタッと吸着します。はい、こんな感じになりましたね。はい、そしたら次は、コロンとですね、転がるとこなので、はい、こんな感じに落ちるところですね。はい、これぐらいでいいでしょうかね。はい、そしたらこれをこっちに持ってきます。で、ドラッグでやってもいいんですが、これですね、確実にピッタリくっつけたい時には、この空白の部分、右クリックして、「リップル削除」とやると、はい、ピッタリ詰めてくれます。さ、こんなかたちで、はい、繋がりましたね。落ちて、道路を転がると。はい、そしたらですね。次なんですけど、次はこのように車が走り去っていくんですけど、この後ですね、ほとんど同じ感じなので、ジャンプしたつながりになってしまいます。 はい、そこでですね。この前に使ったものですね。1 回ソースモニタの方で見てみると、はい。この 2A の素材ですけど、これずっと後のほう見ていくと、おやっとなって、こう拾おうとする。この動きが入ってですね、そして、こちらに手が来ているのでこことここの間をつなぐにはこれが入ればいいわけですね。はい、そしたら、このおやっというところの頭から、はい、このグッとおととっと行くところまでをアウトにして、持ってきます。はい。そして、こちらの車が走り去って、そして、手で拾うと。そこにつなげると今度はピッタリ繋がりますね。はい、そしたらですね。次は拾い上げて、「おーい、落としたよ。あ、行っちゃった。」といったところですね。はい、ここを繋いでやります。そうするとはい繋がりましたね。で最後が、アングル違いになっています。はい、そしたらですね。えー、こうした作業をした結果のサンプルが、はい。プロジェクトのえー、この下の方ですね。「Chapter 4」のbin の中の4 の 3 ですね。はい、これを開けてやると、全部ここですね。拾い上げたアウトまでえー、終わっている状態になっているので、これをですね、参考にしてください。一回通して見てみましょう。 はい、こんな感じですね。はい、ではここからさらに作業を進めていきます。

ビデオ編集の基礎と実践

過去の映画やビデオなどで積み上げられてきたさまざまな編集のセオリーは、今日のネット動画の編集においても多数応用できるものがあります。このコースでは過去の名作映画を素材に、編集技法の基礎や編集者の役割、カメラやレンズの動きの種類やドキュメンタリー編集の実践テクニック、サウンドデザインなど編集に関する基本的な知識をひと通り学ぶことができます。

3時間02分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月09日

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