ビデオ編集の基礎と実践

トランジションやタイトル

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最終的に、トランジション、静止画のアニメーション、タイトルなどを加えて最終形へと仕上げます。
講師:
09:01

字幕

このレッスンでは、トランジションや静止画のモーション、そして、テロップを加えます。はい、それではですねだいぶ全体が仕上がってきたので、ここにもうちょっと装飾を加えようと思います。まずですね。この、レッスンの 5の 6 のですね、プリ FX のシークエンスを開きます。はい、そしたらですねまず最初からこういってこの辺を見てみましょう。はいインタビューから B ロールにぱっとつながってますけど、ここですねぱっと切り替えるだけでは面白く無いのでここに切替効果「トランジション」を付けてみましょう。はい、トランジションの書き方なんですけどはい、このですね、エフェクトのタブを開きます。そして、ビデオトランジションこの中に切替候補がいっぱい入ってますね。はい、ディゾルブというところで、クロスディゾルブというのをこっちへ持ってきてドラッグしてかけてやると、はい、こんな風にオーバーラップしながら切り替えるようになりました。それではですねいまここの下の元々の人物の映像がないうちに、まだトランジション続いているので、ちょっと黒い所が出てしまいました。こういった時には、これをドラッグして、こんな感じですね調整してやると、いい具合になります。 はい、じゃですねこの端っこだけではなくて、このこの B ロールが切り替わる所全部に、トランジションを入れたい場合などですね。そういった時には、全部選んだ上で、はい、 Mac の方は Cmd、Windows の方はCtrlを押しながらD を押すと、切れ目全部に、トランジションがかかりました。はい、こんな感じに滑らかに変わっていきます。ただこれだと、またさっきのところですね、はみ出してしまいますし、どうもですね、全体がちょっと長すぎるようですね。もっとトランジションを自動でかけた時に、短くしたいという時には、デフォルトの長さを変えるということができます。環境設定で行います。Mac の方は、Premium Pro CC メニューから環境設定、そして Windows の方は、同じものが編集メニューの一番下にあるので、環境設定ですね、その一般を開けます。そして、ビデオトランジションのデフォルトデュレーションというものがこの一般というところにあるので、これ今30フレームとなっています。いまこのビデオがですね1 秒間 30 フレームなので、ちょうど 1 秒間のトランジションになっているのですけど、これを例えば 15 とかにしてみましょう。 はいそうすると、今まで自動だと 1 秒になっていたですね、トランジションが、今度は、はい、 15 フレームずつ短くなりました。これだといい感じですね。はい、こんなかたちでトランジションをかけてやるとスムーズに行きます。はい、これもですね、かけすぎるとちょっとうるさくなるので、例えばこの B ロールの映像だけかけるとかですね、決め事を作ったほうがいいですね。はい、では他のところを見ていきましょう。はい、基本的にですねこのドキュメンタリーは、動画で構成されているんですが、何箇所かこのトラックのですね、このピンクっぽいクリップの所を見ると、再生してみると、はい、動いてないですね。これ実は写真です。jpg と書いてありますが、jpeg ファイル、写真のファイルですね。プレミアの上には、こうした写真のファイルも配置することができますが、いまですねこれ画面からはみ出してしまっています。こういったものは大きさを調整して、きちんとですね、表示させる必要があります。大きさを変えるときには、選択している状態でエフェクトコントロール、これを開いて、モーションというところですね、開きます。そうするとスケールというのがあるので、これを小さくしていくと、はいどんどん縮んでいきますね。 はい、で、あんまり小さくすると、こんな風に下の絵が出てしまうというわけですね。じゃあ、店名が見えやすいぐらいこれぐらいにしてみましょう。そしてもう少しこれ字を真ん中にしたいので、そういった時にはこの位置をですね動かすと、このようにドラッグで調度良いところに動かすことができます。こんな風にすれば、写真もですね貴重な素材として使うことができます。はい、 そしたらですね。こうした写真素材をですね、もちろん写真なので止まっているんですけど、ずーっと止まっているのもちょっとつまらないので、動かしてみようと思います。はい静止画の素材ですね、これクリックを選ぶとここの部分ですね、これが一番左がこの切れ目の位置、一番右が最終的な位置と、この範囲を示すようになります。この範囲にキーフレームというのを作って、この写真をですね動かしてみましょう。そしたら、じゃあもうゴール地点の位置ですね、最終的にこの表示になるようにしたいので、この範囲の一番最後で、スケールと位置ですね、この 2 つのこのボタンこれですね、「ストップウォッチ」といいますけど、これをオンにします。するとここにポイントができましたね。これで、この部分の大きさと、位置ですね、これが記録されました。 そしたら、この部分の一番先頭に行って、スケールをですねちょっと小さくして、位置も調整しましょう。はい、これがスタート地点です。で、ゴール地点がこれですね。はいじゃあ、この範囲再生してみると、はい、写真なんですけどこんな風にズームしていくようになりました。さ、こういったものを入れているとですね、写真があっても流れがあまり止まってしまわずにテンポをですね、作りやすくなります。はい、じゃあもう 1 つずーっと B ロールが続いてぱっとですね、こうパティシエが出てきたところここにですね、テロップを加えてみましょう。はい、じゃあプレミアで文字を入れる時には、プロジェクトパネルでですね、ここでタイトル、という素材を新たに作ります。はい、タイトル選ぶと、新規タイトルと出てくるので、これで OK すると、はい、タイトルデザイナーという画面になりますね。はい、そしたらこの文字ツールを選んでクリックすると、テキストの入力状態になるので、名前を入力します。この人は、JEAN、MICHEL、CARRE と。、はい、こんな風にですね。で、このテロップはですね、この中心というボタンを押すと、左右の中心に持って行ったり、上下の中心に持って行ったりと、そんな調整ができるので、これぐらいの位置で中心へ持ってきましょう。 はい、そして文字ですね、細かい設定で自分で変えていってもいいんですけど、ここの、タイトルスタイルというところ、これをクリックすると、すでにですね、出来上がっているデザインのもの様々なもの切り替えることができます。はいじゃあ、こんなデザインがいいかなというものが見つかったら、もうこれでもう OK ですね。そしてここのサイズですね、これ変えると大きさも変わるので、このデザインと、大きさを設定します。さぁ、そしたら、これ、タイトル 04 と出てますけど、これがですね、このテロップの素材となっているのではい、この重ねたい部分の空いてるトラックのところに、ドラッグして持ってきます。すると、このように映像に重なります。消したい部分で長さを合わせます。そして、はい、こんな風にですね、テロップをのせることができました。さぁ、こういった作業を行った結果が、こっちのポスト FX の方に入っていて、またですね、違うデザインのテロップが入っていたり、また、トランジションもこっちに適用されていたりします。はいこちらも確認してみてください。このようにですね、トランジションをつけたりテロップを入れたり、または、写真もですねモーションさせると、非常に全体的に完成度が上がってきます。 ぜひとも試してみてください。

ビデオ編集の基礎と実践

過去の映画やビデオなどで積み上げられてきたさまざまな編集のセオリーは、今日のネット動画の編集においても多数応用できるものがあります。このコースでは過去の名作映画を素材に、編集技法の基礎や編集者の役割、カメラやレンズの動きの種類やドキュメンタリー編集の実践テクニック、サウンドデザインなど編集に関する基本的な知識をひと通り学ぶことができます。

3時間02分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月09日

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