ActionScript 3.0による3次元表現の基礎

ビットマップをSpriteに入れ子にして返す関数の定義

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ビットマップをSpriteインスタンスに納めて入れ子にします。Spriteをつくって返す処理は関数として定めます。
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05:08

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ライブラリのビットマップは一辺を 100 ピクセルの正方形 という風に決めておきました その半分の値を とっておくと便利なので 変数に入れてあります これを使って調整すれば良いでしょう myBitmap コピーします そしてペーストですね 先ず x 座標を ビットマップの一辺の半分だけ 左に持っていけば良いですね ですからマイナスの nUnit ということになりますね それから y の方も同様です 結局左上に持っていけば良い ということなので x も y も nUnit の分だけ 左上に動かします こうすれば 面のインスタンスをもらった親の方で 一生懸命調整しなくても 面の中で調整が できてしまいます もう一度ムービープレビューを 確認しましょう 制御メニューから ムービープレビューです 今度はステージの中央に インスタンスが置かれました 確認ができましたので SWF は閉じましょう そして上手くいった暁にはと言っておきました アニメーションを有効にします ショートカットの記載は邪魔ですので 消しておきましょう 一旦保存します ファイルメニューから保存です ムービープレビューで確かめます 制御メニューから ムービープレビューです ステージには 何も置かれていませんでした けれどもライブラリのビットマップから オブジェクトが作られ そのオブジェクトを入れた Bitmap のオブジェクトが作られ 更に Sprite に入れ子にした面を返し 親の Sprite の中に 更に入れ込みしてあります ちょっと面倒くさいように 見えるかもしれませんが こうすると面を増やすとか そういった場合に便利です では SWF は閉じます そして初めの方で申し上げた通り このクラスの名前 もう 1 個は Image1 になっています ここを変えてしまうだけで もう 1 回ムービープレビューを見ますと ビットマップが変更されています では今回の処理について おさらいしましょう アニメーションの部分は 今回のポイントではないので 畳んでしまいましょう 先ず何もないタイムラインに Sprite のインスタンスを 大本となるインスタンスを加えました new Sprite でインスタンスを作り 今メインタイムラインにスクリプトを 書いているわけですが そこに addChild で インスタンスを加えます これが一番親となるオブジェクトです そして位置はステージの 中心の座標が x y 座標 とってありますので Sprite にその値を設定します z = 0 は変わらないのですが Matrix 3D で扱う時は この処理が必要でした 次に大本の Sprite のインスタンスに 入れ子にしていく 面のインスタンスを作る 関数を定義しました xCreateFace ということに なっています 引数にはライブラリのビットマップに付けた クラスを受け取ることになっています こうすることによって どのビットマップであっても クラスが付けてさえあれば そのインスタンスを作ることができます 但し大きさは 100 ピクセル四方 という風に決めておきました この関数の中では Sprite の インスタンスを作ります ビットマップのインスタンスを 直接返すのではなく Sprite に入れ子にした方が 色々扱いやすいからです 次にこの Sprite の中に 入れ子にするビットマップの インスタンス オブジェクトを作ります ビットマップのオブジェクトを作る時は その引数コンストラクタの引数に その中に表示するライブラリの カタカナのビットマップに付けたクラスを new で呼び出す必要があります 今回は引数で受け取っているので 引数で受け取ったクラスの インスタンスを作り ビットマップのコンストラクタに渡して Bitmap オブジェクトを作っています それを最初に作っておいたSprite の中に addChild で入れ子にして それからビットマップの位置を調整する という処理がここに入っています 左上に少し引き上げて Sprite インスタンスの基準点と ビットマップへの中心が 合うように調整してあります そして最後に Sprite インスタンスを返す これでタイムラインには何もない状態で ライブラリのビットマップから オブジェクトを作り 最終的には Sprite の インスタンスにして 大本の メインタイムラインに置いた Sprite の インスタンスの中に入れ子にしていく という処理が出来上がりました アニメーションは 元々ムービークリップインスタンスが 置いてあった時と同じように動いています

ActionScript 3.0による3次元表現の基礎

このコースではActionScript 3.0の基礎を学んだ人を対象に、3次元空間を使ったオブジェクトの動かし方について学習します。ActionScript 3.0の3次元を扱うクラスの扱い方を説明するとともに、その基礎となる数学や物理の考え方についても解説します。

3時間53分 (29 ビデオ)
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