Objective-C 基本講座

アプリを作成しシミュレータで実行する

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用意したプロジェクトを使い、iPhoneアプリを作りMac上のシミュレータで実行してみます。
講師:
03:55

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このレッスンではプロジェクトから iPhone アプリを作り Mac 上で Simulator を使って 実行確認をする方法を紹介します まずツールバーにある 実行先をクリックして下さい iPhone 5 や iPhone 6s という項目を 持つメニューがポップします 一番上の iOS Device が実機を意味します USB ケーブルで Mac と iPhone を つないでおけば つないだ iPhone の名前が 表示されることになります 残りは Mac 上でシミュレートされる iPhone を意味します ここでは iPhone 6s を選択して下さい そして左にあるランボタンをクリックします 初めてランする場合動作中の Mac を 開発用に使うか確認されます Enable を選んで管理者権限のユーザーと パスワードを入力して下さい 確認を行った後は 以後 Xcode が Mac に 変更を加える時に出る― 管理者権限の確認が スキップされるようになります これで Mac 上で iPhone の Simulator が起動して プロジェクトによって作成された アプリが実行されます 新しく現れた画面が Simulator によって 表示された iPhone 6s の画面です Single View Application テンプレートを 指定して用意した― プロジェクトで作成されるアプリは このように白い画面1枚の単純なアプリです Mac の画面の大きさによっては このようにスクロールが必要な 形で表示されます Window の Scale メニューで 自分の Mac の画面に丁度いい大きさの スケールを選択して下さい 次に Hardware の Home メニューを 選んで下さい これは iPhone 実機で home ボタンを 押す行為と同じです その為 メニューを選ぶと home 画面が表示されます home 画面には 基本的なアイコンが並んでいて それぞれ起動して利用することが可能です 例えば Calendar を起動すれば 実機の Calendar と同じように扱えます Hardware の Rotate Left メニューを選べば 画面を左回転させることもできます Safari を起動してブラウズも可能です option キーを押すと画面上には 2本指のインジケーターも現れます 適当な所をクリックして そのままドラッグすると 2本の指の間が広くなったり 狭くなったりします Shift キーを押しながらドラッグは 2本の指の間をそのまま平行移動となります 暫く触ってみたら Simulator を終了します このレッスンではプロジェクトから iPhone アプリを作り Mac 上で Simulator を使って 実行確認する方法を紹介しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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