Objective-C 基本講座

サブルーチンとはなにか

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プログラムの基本単位であるサブルーチンについて学習します。
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02:51

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このレッスンではマシンコードから 別のマシンコードを利用するサブルーチン コールについて学習して下さい コンパイラで作られた各マシンコードは リンカでつなぎ合わされて 1つのアプリにはなりますが 処理単位としては独立したままになっています その為実行時に 各マシンコードを連携させるには CPU 命令の1つサブルーチンコールを 使う必要があります ルーチンとは所定の手順を意味し サブルーチンコールは副処理の呼び出しと いう意味になります サブルーチンコール命令では サブルーチンとして実行すべき― マシンコードが記録された番地を指定します CPU は処理の途中にこの命令があると 現在の処理を中断し サブルーチンとして指定された番地にある マシンコードを実行します そして実行し終えたら サブルーチンコール命令の次の命令から 処理を再開するようになっています 例えば 「チリン」という音を鳴らす処理でも それなりの数のマシンコードが必要とされます それを3回連続で鳴らして 「チリン チリン チリン」とする プログラムを考えてみて下さい このように同じ処理を連続で 3回用意しても動作はしますが こんなやり方ではメモリがすぐに 足りなくなってしまいます この点を解決するために サブルーチンコールが使われます 音を鳴らす処理を1つだけ残し 元々の処理はサブルーチンコールに 置き換えます そして音を鳴らす処理を記録させた 先頭番地を呼び出すようにするのです サブルーチンコールを使うことで 同じ動作がより効率的に プログラムできるわけです CPU がそのまま マシンコードを読み込み続けると やがてサブルーチンに到達してしまう 点には注意して下さい この為の対策として呼び出し側の マシンコードの最後に 停止命令をおくといった作業が必要です 同じことがサブルーチン側にもいえます 読み進んで関係ない部分をマシンコードとして 実行してしまわないようにする必要があります その為サブルーチンの最後には 呼び出し元に戻るという命令を置きます 基本的にはサブルーチンを 呼び出している処理も サブルーチンであることが殆どです アプリはこのようなサブルーチンコールの 積み重なりと考えて下さい このレッスンではサブルーチンコールに ついて学習しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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