Objective-C 基本講座

記号とキーボードについて

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Objective-C言語で使う記号とキーボード・右クリックについて説明します
講師:
03:59

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このレッスンでは objective-c 言語で 使われる記号と その呼び名 キーボードの位置 について学習します レッスン中は画面で表示しながら 記号名を呼ぶようにするので 各記号の記号の呼び名を 暗記する必要までありませんが 説明なしでいきなり使うわけにもいかないので ここで一通り紹介しておくことにしました また ここで紹介する記号および キー配置図は プロジェクトファイルに 02_07- keyboard.pdf という― 名前で入っていますので 必要なら利用して下さい まずは他のキーやマウス トラックパッドの ボタンと組み合わせて使うキーから 紹介していきます Ctrl 「コントロール」 Shift 「シフト」 option 「オプション」 command 「コマンド」キーです 例えばマウスボタンまたは トラックパッドの操作として 右クリック操作が必要な時に 1ボタンしかない Mac では 「コントロール」キーを押しながら クリックすることで代用したりします いちいち「コントロール」キーを使うのが わずらわしい人は システム環境設定で 副ボタンを有効にしておくと良いでしょう tab 「タブ」 space 「スペース」 del 「デリート」 return 「リターン」も 紹介しておきます 「スペース」の入力では 半角 全角に気を付けて下さい 数字や記号 アルファベット 「スペース」には全角 半角が存在しますが レッスン中は特に断らない限り 半角を使います 半角は入力ソースメニューで 英字と選んで入力します 一旦デスクトップに移ります この入力ソースメニューで 「英字」として打ち込む英数字が 半角英数字です 説明に戻ります objective-c 言語では 複数の括弧を使い分けることになりますが このうち数式でも使われる 丸括弧 () だけを 本コースでは「括弧」と呼ぶことにします 角括弧 [] もよく使われますが こちらは「ブラケット」と呼びます そして山括弧 <> を 「アングルブラケット」と呼びます このキーは実際は数学用の 小なり大なり記号で 本当のアングルブラケット文字 ではないのですが objective-c 言語では こちらを使います 数式で使う時は そのまま 小なり大なりと呼ぶようにします 最後の波括弧 {} は 「プレース」と呼びます 数式ではここに上げる記号も使います - 「ハイフン」は数式の時は 「マイナス」と呼び . 「ドット」は数式の時は 「小数点」と呼びます ^ 「ハット」や ~ 「チルダ」 | 「バーチカルバー」は 記号自体見慣れないものかもしれません / 「スラッシュ」や * 「アスタリスク」は 見かけたことがあると思います その他 ここに上げる記号も使われます " 「ダブルクォテーション」 ' 「シングルクォテーション」 ; 「セミコロン」 : 「コロン」 , 「カンマ」 _ 「アンダースコア」です 電話で見慣れているマークは # 「ハッシュ」と呼ぶようにします \ 「バックスラッシュ」は 日本語環境設定で設定しないと option キーを押しながらでないと 入力できないので注意して下さい \ を option キーなしで 打ち込めるようにするには システム環境設定で設定します デスクトップに移ります システム環境設定で 「キーボード」の 「入力ソース」タブを選んで下さい スクロールさせ ¥ のキーで入力する文字を 「\ (バックスラッシュ)」に変更します このレッスンでは objective-c 言語で 使われる記号とその呼び名 キーボードの位置について 学習しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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