Objective-C 基本講座

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アプリの挙動に影響を与えない形で、ソースコードに注意書きを残す方法を学習します。
講師:
05:10

字幕

このレッスンではソースコードに付ける コメント文について学習します main.m を選ぶと エディタエリアにソースコードが表示されます そしてエディタエリアでは ワープロで文章を書くように 内容を編集することができます 一般にこのようなファイルを テキストファイルと呼ぶわけですが ここに書かれた内容に基づいて コンパイラがマシンコードを生成するので ソースファイルとも呼ばれます この main.m はテキスト形式で 書かれたソースファイルということです 画面上のソースコードは ワープロで作成した文章のように 色付けされていますが これは Xcode が自動で行っているものです Objective-C の文法から見て 役割の違いごとに色分けされています Xcode > Preferences メニューを選び Fonts & Colors タブを選ぶと 自分の好きな配色を選ぶことができます このうち― Keywords は Objective-C が 最初から知っている単語に付けられる色です また Comments と名前の付いている色は コンパイル時に無視される文章に適用されます コメントはソースコードが何を行うものかを 読んだ人に説明するために使います テンプレートが用意した main.m では このソースコードが どのプロジェクト用かやファイル名 作者名 ファイル作成日などが コメントとして書かれています このように Objective-C の文法では / を2回続けた後に書く文章は 改行迄すべて コメントと解釈されます 実際にコメントを追加してみましょう 初期設定では エディタエリアの幅に合わせて Xcode が自動的に文章を 折り曲げるようになっていますが これは改行とは扱われません そのため日時などの前に / がなくても コメントのままです キーボードから return キーで改行を打ち込んで 強制的に改行するまでが コメントです 改行後はコメントとして扱われないので 文法的に間違った文章があると Xcode から注意されます エラーになっている行にも 改めて / を2回打ち込めば コメントになります 半角スペースや改行は コメント以外の部分でも いくら打ち込んでも エラーにはなりません そのため文章の見た目を整えるのに 利用します また /* と*/ のペアは その間がコメントとみなされます その間は改行しても構いませんし ソースコードの途中に 埋め込むこともできます コメントを追加するかしないかは 書いている人の自由です プログラムには なんの影響もありません 例えば Xcode が 自動的に用意したコメントを 全部削除しても 問題ありません コメントは人間のために追加します 後でソースコードを読み直したときに どうしてこのようなソースコードを 書いたかについての ヒントを残すために使うのが 主な目的です ここではコメントの記入法を学習しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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