Objective-C 基本講座

多次元配列を使う

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
多次元配列を宣言する方法や、利用方法を紹介します。
講師:
03:23

字幕

このレッスンでは多次元配列を紹介します 配列宣言では 配列そのものを要素として持つ 配列を作成することもできます 例えば これは4つの int 型要素を 持つ配列の宣言ですが この配列名と要素数の間に 改めて希望する要素数を差し挟むことで 4つの int 型要素を持つ配列を 要素とした配列となります これを二次元配列と呼びます この場合 要素にアクセスする方にも 添字を追加する必要があります 添字は上位の次元から順に並べます 配列宣言で配列名に近いほうが 上位の次元です また 配列宣言では要素数を並べることで 3次元配列や4次元配列の宣言も可能で 例えば 3次元配列なら次のように宣言します 多次元の配列では配列宣言で 配列名に近い方が 上位の次元になることを覚えておいて下さい 話を二次元配列に戻します 最下位の次元の添字を指定しないなら 要素の指定とはなりません この場合は添字で指定される 下位次元の配列要素 その先頭番地を指定することになります 因みに ポインタには次元の概念は無いので 取り出した番地は全て int 型の ポインタへ代入して使います { } を使った初期化では { } を二重にして 上位次元の配列の要素として 下位次元の配列を指定する形で記述します 要素数の省略は最上位次元のみ可能です メモリ上は一次元の配列でしかないので どこで区切るのか情報が必要だからです この考えは関数側の仮引数でも同じです あくまで先頭番地をポインタとして 貰っているだけなので どこで区切るかの情報が必要になります 二次元配列は例えば二次元画像の解析などで 縦横のピクセル位置に配列の各次元を 対応させて使ったりします では OS X コマンドラインツールとして作り 実際に二次元配列の値をループで 設定するサンプルをお見せします 要素の添字に対応した値を代入し 関数側で縦横二次元で出力させています 関数側で多次元配列を受け取る場合 最上位以外の要素数が一致していないと コンパイラに注意されたりもします このレッスンでは多次元配列を紹介しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。