Objective-C 基本講座

#defineをソース外でおこなう

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#defineをソースコード外で設定する方法を紹介します。
講師:
04:46

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このレッスンでは コンパイラ指令の define を ソース外で行う方法を紹介します まず このプログラムでは1を3で 割った時の変数の値を表示させています printf では このような % と f の間に 小数点と数字を書くと 小数点以下の表示桁数の指定となります ランしてみましょう 今は use float が define されていて meter 型は float 型なので かなり精度が落ちているようです define をコメントアウトして ランしてみましょう 精度がでてきました ところで define は ソース以外でもできるようになっています プロジェクト項目を選び Build Settings の Preprocessor Macros を... 見ましょう ここに use float と書くことで 全ソースに対して use float を define したことと 同じになります 初期設定ではデバック側だけ デバックが定義されています ソースと違い ここでは 置き換える内容を 定義文字と統合で結びます 今回のように定義だけなら 定義文字だけで書きます use float を追加してみましょう 他の定義にひっつかないように 半角スペースを忘れないで下さい 追加すると デバックが2重になりました やり直しましょう 行を選んだ状態で delete キーを押すと 初期状態に戻ります ちょっとまぎらわしいのですが デバックは inherited つまり継承元で定義されているので inherited を残して デバックの代わりに use float を書くのが正解です うまく追加になりました 継承元は Levels 側で 確認できます 継承元はプロジェクトでの設定で そのまた元が OS X での設定です また Debug Release は それぞれ開発中に使う設定と 公開用作成時に使う設定です Archive Scheme の Edit Scheme で 画面を開くと 内容には Debug が Archive 用には Release が設定されています Archive が公開用です 使い分けることで 公開用アプリには デバック情報を含めないとか 実行速度優先の設定で コンパイルするなどの切り分けが出来ます Archive は Product メニュー から選びます また このメニューからは 作成だけしてランは行わない ということも選べます ランすると float の精度に戻っています ソースコードは コメントアウトされたままですが 先程の設定で use float が定義されているので meter 型は float 型になっています このようにすることで double float の切り替えをそう そう触らずに できるようになるわけです このレッスンではコンパイラ指令の define をソース外で行う方法を紹介しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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