Objective-C 基本講座

どうやって開発情報を得るか?

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開発情報の調べかた、Quick helpの使い方を紹介します。
講師:
04:43

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このレッスンでは未知の機能やメソッド クラスに出会った時の対処法を紹介します これまで学習してきた情報を自力で 手に入れるにはどうすればいいのでしょう 自分でアプリを開発していくようになれば いずれは必要に迫られます 基本は知っている単語でネットを検索ですが ここではアップルのデベロッパサイトを 紹介することにします サファリの画面に切り替えます アップルのデベロッパサイトはこのように ある程度日本語化されたページが用意されて いるのでまずはここで情報を探してください 特にリソースぺージの下に置かれた 日本語ドキュメントのページが重要です ここには日本語化されたプログラムガイドが 並び時々更新されています そのほか検索ボックスに単語を入れるのも 有効ですが基本英語のリストになることは 覚悟してください またここでサンプルプロジェクトも 見つかるので例えば現在学習中の UIキットフレームワークなら UI キットと検索して サンプル行動を見れば UI キットに関連したサンプルプロジェクト がリストされそちらのページから サンプルをダウンロードしたりできます サンプルが手に入ればXcode で ランさせたりソースコードを読んで 知らないコードやメソッドを クイックヘルプで調べることも可能です Xcode の画面に切り替えます クイックヘルプはユーティリティエリアに 表示されるようになっていて例えば viewDidLoad のところに カーソルを置くとその説明が表示されます 画面には大まかな説明が表示されメソッドなら 属するクラスの説明ページへのリンクや 場合によっては利用ガイドドキュメントへの リンクも表示されます ヘッダーファイルをクリックすると エディターエリアに内容が表示されます ヘッダーファイル以外をクリックすると 別画面で内容が表示されます いろいろな場所にリンクがあるので 芋ずる式に調べていけます すべて英語ですがここで紹介される利用ガイド のドキュメントは先ほどの日本語ドキュメント のページで日本語訳されている場合もあります この画面でも検索ボックスにキーワードを 打ち込むことで関連項目をリストしてくれます 1 回目で 1 番関係の深いページが出たりしますが もう一度エンターキーを押すと リストが表示されたりもします サンプルコードが見つかればそれを ダウンロードしまた同じように気になる メソッドやクラスを調べこの繰り返しで 知識を増やしていくことになります この画面は ヘルプメニューからいつでも呼び出せます 最後にアップルのデベロッパサイトの 日本語ドキュメントのページにある 現時点でのおすすめのドキュメントを リストしておきます 説明画面に戻ります このレッスンでは未知の機能やメソッド クラスに出会った時の対処法を紹介しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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