Objective-C 基本講座

UIViewの親子関係を理解する

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UIViewの親子関係を学習します。
講師:
05:20

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このレッスンでは親子関係を結んだ UIView の関係について学習します まず最初は左上隅に30X30 ポイントの 赤い画面が追加されているのを 確認してください この赤い画面を表示しているUIView は 名前をbishop としています 今度はその8 倍の大きさのUIView を 画面左上から少しずらした位置に 追加してみます 色は明るめの灰色とし 名前をboard とします bishop のフレームプロパティは 現在の親画面上でのbishop の 矩形を表しています 幅や高さを調べてその8 倍としました XY は左上から ちょっとだけずらしています ランするとbishop にかぶさるように board が表示されます このようにaddSubview は 最後に追加した画面が1 番上に来るように 画面を重ねていきます 今度は bringSubviewtoFront を使って bishop を手前に持ってきましょう bringSubviewtoFront は 引数で指定したUIView を1 番手前に 持ってこいと指示するメッセージです このメッセージは 引数に指定したUIView の 親に対して送らないと意味がありません bishop の親はセルフビューなので セルフビューに送ります ランするとbishop が手前に現れます 次はbishop を セルフビューではなくboard に addSubview してみます ランするとbishop の位置が board の左上になります これはbishop がセルフビューではなく board 側の子供になったからです bishop のフレームで指定された矩形は board の ローカル座標軸上での位置となります 子供となったbishop の画面は board の画面と一緒に 移動するようになります 試しにboard の位置を変えてみましょう フレームプロパティを設定すれば board の位置 大きさが同時に代わります ですがここでは センタープロパティを使うことにします センターは矩形の中心がどこに位置するべきか をCGPoint 構造体で指定します 大きさは変えずに移動だけしたいときに よく使うプロパティです CGPoint メークで 位置を指定させて移動させてみましょう ランするとbishop は一緒に移動します UIView のセンタープロパティに 今度はセルフビューのセンタープロパティ を設定してみましょう これでboard が画面中央に配置され bishop も一緒に移動します もしbishop をboard の 子画面にせずセルフビューにしたままなら こうなります 画面の親子関係をうまく利用すると便利なこと がいろいろあることを覚えておいてください このレッスンでは親子関係を結んだ UIView の特性について学習しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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