Objective-C 基本講座

成績管理にコンテナを使う

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NSNumberやNSDictionaryを紹介し、汎用的なNSArrayの作り方を学習します
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04:06

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このレッスンでは NSDictionary と NSNumber を紹介します 例えば画面をタップをした位置 XY 座標を NSMutableArray で 記録することを考えてみてください この場合収納するオブジェクトとして XY 座標を持つ新しいクラスを 用意してもいいのですが ここではもう少し汎用的な NS Dictionary を工夫して使ってみます NS Dictionary は配列と同じく オブジェクトを収納するために 用意されたコンテナです ただしその収納オブジェクトの特性には 収納順の番号ではなく キーと呼ばれるオブジェクトを使います 一般にキーには NSString が使われ 任意の文字列ごとに収納物を割り当てられます 例えば X やY といった文字列を用意し それぞれに収納する オブジェクトを割り当てます そして取り出す時は objectForKey メッセージ*を使い 引数に対応するキーを指定します またNSArray の objectAtIndex 同様 ブラケット を使った略記が可能です 作成には initWithObjectAndKeys という イニシャライザーを使い 収納するオブジェクト そのオブジェクトに対応させるキー文字列 の順に繰り返し 最後は nil で終了を知らせます この技術もNSarray 同様 略記することが可能です こちらは@マークつきのブレースぺアで囲み キーとオブジェクトをコロンでペアにして カンマで区切って並べます 今回もこれで XY の座標 をと行きたいところですが XY の座標は 実数型でオブジェクトではありません こういった場合に利用するのが NSNumber です NSNumber は イニシャライザーで表現するべき値を 指定して作ります 整数用や実数用があり 数字リテラルを指定して作れますが こちらも文字列と同じく手前に @マークで略記できます 整数や実数型の変数や計算結果を 指定したい場合はカッコで囲んでから @マークをつけてください これでXY 座標を NSDictionary に 収納することができるようになります 実際にやってみましょう Xcode の画面に切り替えます ラップ座標を記録するための NSMutableArray は record という名前にして インスタンス変数にしています タップされた時に呼ばれる viewTap メソッドでは その record にタップされた位置を NSDictionary にして追加しています これが先ほど説明した ― @マークやブレースを使った略記です location.x なども カッコで囲んで@マークを付けることで NSNumber を作っています ラップ座標が5個たまるごとに コンソールに出力させています 1,2,3,4,5 1,2,3,4,5 どんどん増えていくので うまく座標を保存できているようです このレッスンでは NSDictionary と NSNumber を紹介しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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