Objective-C 基本講座

難易度別の画面を用意する・モーダル版

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モーダルプレゼンテーションを使った、UIViewControllerの差し替えを学習します。
講師:
06:06

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このレッスンでは UIビューコントローラーを 切り替える モーダルプレゼンテーションを学習します 新しくUIビューコントローラー 派生クラスを作り 画面担当を切り替えてみましょう 新しいUIビューコントローラーは オンオフビューコントローラーと名付けます そして切り替えには モーダルプレゼンテーションを使います モーダルプレゼンテーションは UIビューコントローラーが iPhoneの画面操作を 別のUIビューコントローラーに 全面的に預ける操作です 切り替え元が自分自身に プレゼントビューコントローラメッセージ を送って実行します 最初の引数が切り替え先の UIビューコントローラーで 今回なら オンの インスタンスとなります アニメーテッドでは 切り替える際に アニメーションを行うかどうかを指定します 画面がいきなり切り替わっては ユーザーが戸惑うだけなので 通常yesにします アニメーション終了時に実行したい 処理があればコンプリーションに ブロックオブジェクトを指定します 何もないならnirを渡します 切り替えられた UIビューコントローラー側に ディスミスビューコントローラー アニメーテッドメッセージを送ることで いつでも切り替え元に戻ることができます ちなみにこのメッセージは 切り替え元 ここではビューに送っても 同じように切り替え先から 画面制御を取り返せます 最初の引数が 切り替える際にアニメーションを 行うかどうかの指定です こちらも通常yesにします アニメーション終了時に何かしたければ コンプリーションにブロックオブジェクト を指定、何もなければ nirを渡します また次に上げるメソッドを オーバーライドすることで 切り替え時の画面変化を 見張ることもできます 詳しい情報を知りたければ アップルのドキュメント IOSビューコントローラー プログラミングガイドを を読んでみてください それと切り替える際には 仕事の引継ぎが重要です 同じ内容の情報が 切り替え元ではオンで 切り替え先ではオフというのでは ユーザーが混乱します 切り替え先への連携には プロパティがよく使われます 切り替え元への連携には デリゲートデザインパターンが よく使われます 連携先として 切り替え元を受け取っておき 受け取った連携先に あらかじめ取り決めておいた プロトコルで連携します それでは実際にランしてみましょう Xコードの画面に切り替えます どちらも スイッチを画面中央に配置しています スイッチは 画面上でオンとオフの状態が選べ ターゲットアクションで連携します タップで呼び出し タップで閉じます スイッチの状態が連携できている点に 注目してください ソースの説明に移ります オンは ファイルニュー でIOSソースの ココアタッチプラスを選んで作ります 派生元クラスを UIビューコントローラーにして オンオフビューとして作ってください ヘッダー側には 連携用プロトコル定義と 連携先を呼び スイッチのオンオフ情報用のプロパティを 用意しています ここで使っている クラスキーワードは プロトコル定義で使う オンが 定義されていることを教えるためのものです これがないと プロトコル定義で オンが 定義されていないと言われます 実際には プロトコル定義の後で 定義します デリゲートプロパティに 上で宣言したプロトコルが必要なので 後で定義するわけですが そのプロトコル定義で クラス名が使われているので このように クラスキーワードで対応しています ビューコントローラー側では プロトコルを採用し 実装しています プロトコルは通常 ヘッダーにある インターフェースで採用しますが インターと 書いてカッコをつけると こちらでも採用できます 採用情報をヘッダーに 書きたくない時はこのようにします タップされると オンを作り デリゲートとオンを設定してから プレゼントビューコントローラーします オン側では タップやスイッチの切り替えに合わせ デリゲートに連携します ちなみにUIスイッチ というオブジェクトが 画面にスイッチを表示させています プロトコルで連携を受けた ビューコントローラー側では スイッチの 切り替えでは自分のスイッチを連動させ タップの場合には dismisviewcontroler animatedで 切り替え先を閉じています このレッスンでは UIビューコントローラーを 切り替える モーダルプレゼンテーションを学習しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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