Objective-C 基本講座

IBOutlet,IBActionの利用

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IBOutlet,IBActionの指定方法とInterface Builderでの利用方法を紹介します。
講師:
08:14

字幕

このレッスンでは IBアウトレットと IBアクションの使い方を紹介します まずサブビューファイルを選んで エディターエリアを インターフェースビルダーにして 中身を確認しましょう ビューが1つと その上にボタンが1つ配置されています ちょっと話がそれますが このファイルはニブファイルを作るための ソースファイルで 最終的にニブファイルにされ アプリに同封されます ここではそのニブファイルを 利用する関係上 このファイルもニブファイルと呼んでいきます 話を戻します 次にビューコントローラーの ビューデッドロードを見てください UI<ニブオブジェクトを作り 先ほどのファイルを読み込ませて インスタンティネートウィズオーナー メッセージでオブジェクトを作らせています オブジェクトは NSarrayに収納されて かえってきます ここからビューを ファーストオブジェクトで取り出して セルフビューの子画面にしているのが 現状です この作業をもう少し簡単にする方法として オブジェクトと IBアクションの使い方を 紹介します まずは ニブ側の プレースフォルダーズにある ファイルズオーナーを見てください ファイルズオーナーは ニブ上には存在しないオブジェクトです ニブを読み込んで使う側の オブジェクトを仮に 表示したものです ファイルズオーナーを選んで アイデンティティインスペクターで クラスを指定することで どようのなオブジェクトにもできます ここではクラスに ビューコントローラーを 選び コネクションズ インスペクターを見ます アウトレットには インスタンス変数や プロパティが表示されます ビューと表示されていることに 気づいたと思いますが セルフビューに ここで定義した UIビューを割当てることが可能です 可能ですが今はやってはいけません 今は実験的に ビューデッドロードでニブファイルを 読み込んでいるので すでにセルフビューには オブジェクトが割当てられて いるからです まずはこのニブファイルで用意される UIビューを インスタンス変数に割当てましょう 受け取り用としてインスタンス変数を 用意します ただこれだけだと コネクションズインスペクターには出ません ここには ニブファイルから作ったオブジェクトを 結びつけることを許可した 変数やプロパティしか出ないからです このようにニブファイルと結び付けられる インスタンス変数やプロパティを アウトレットと言います サブビューもアウトレットにしましょう 型の前に IBアウトレットキーワードをつけます マークが出たのがわかるように コネクションズインスペクターに 表示されます 後は右にあるマークから ドラッグして線を伸ばし UIビューの上に持っていきます アウトラインでも キャンバスでも構いません UIビューがハイライトしたら ボタンを離してください これで結び付けは完了です もう一度 ビューコントローラーに戻って インスタンティネートウィズオーナーの 引数をセルフにします こうすることでUIニブは ビューコントローラーを ファイルズオーナーとみなし ニューファイルの設定に従って 作成したオブジェクトを ファイルズオーナー側の アウトレットにつなぎます これでNSarrayや ファーストオブジェクトといった 処理は不要になります ランしても正しく動きます ニブファイルから 作成されるオブジェクトを ソースフォード側で使う場合 このIBアウトレットキーワードと ファイルズオーナーを使うのが一般的です 同じように ボタンをアウトレットで用意すれば ターゲットアクションの設定も簡単になります ただターゲットアクションは アウトレットと同じ方法で ニブファイルでも 設定できるようになっています まず アクションに指定するメソッドを 用意します サブビューの背景色を 赤くしています このままでは コネクションタブに 表示されないので 戻り値のところを IBアクションに変更します またマークが出たのがわかるように これでファイルズオーナーの コネクションインスペクターを見ると レシーブドアクションズのところに 先ほどのディッドボタンタップが 現れます 右のマークから コネクト用の線を伸ばし ボタンに ドラッグして結びます メニューがポッ プするので タッチアップインサイドを選びましょう ボタンに反応するようになりました このように アクションにだけ用があるなら ボタンをアウトレットにする 必要さえありません 最後は サブビューのUIビューを ビューコントローラーの セルフビューに設定してみましょう ただし最初に言ったように この作業は ビューデッドロードで UIニブを使って 行うべきではありません このビューコントローラーから 新しいビューコントローラーを作って 切り替えます まずはビューデッドロードでの UIニブ部分は消してしまします 代わりに UIタップ でタップを見張り タップされたら新しい ビューコントローラーを作って 切り替えることにします ビューコントローラーのビューを ニブから作成させるには イニシャライザーで ニブを指定します initを initwithNibnameに 変更し サブビューを指定します バンドルはnirです 後はニブファイルでは オーナーズの ビューアウトレットを ピンクのビューにつなぎます ランしてタップすると 新しくオーダルプレゼントされた ビューコントローラーは セルフビューにニブファイルの UIビューが設定されています このレッスンでは IBアウトレットと IBアクションの使い方を 紹介しました

Objective-C 基本講座

このコースはプログラミング初心者でもObjective-CによるiOSアプリ開発の体系的な理解が得られるように構成されています。プログラムの動作の原理、Objective-C言語の役割、そこで利用されるCocoa touchオブジェクトの役割、基本的なiOSアプリの作成方法などを学習します。ぜひこのコースをアプリ開発に踏み出すさいの第一歩としてください!

6時間39分 (69 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年11月18日

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