レイヤー効果の活用テクニック

「塗り」と「不透明度」の使い分け

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通常はどちらも同じ動作に見えるレイヤーの「塗り」と「不透明度」を、レイヤー効果に対する作用で使い分ける手順について解説します。
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04:16

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このレッスンでは 塗りと不透明度の使い分けについて解説します はい それではですね 今白紙の書類があるので 「カスタムシェープツール」を選んだ上で 形はなんでもいいのですがとりあえず 分かりやすいハートにしておきましょう ではこれで図形を描くと シェープのレイヤーが出来上がります さあレイヤーを選んでいる時なんですが ここに 「不透明度」と 「塗り」の二つの項目があります それぞれ使って見ると不透明度を変えると はいこのようにほど透明になってきます スイッチが小さいほど透明になってきます では塗りはどうなるかというと 全く一緒ですね同じような 作用します じゃあこの二つ どう違うのかというと レイヤー効果を適用した時に違ってきます はいでは「fx」から「境界線」を選びます そして分かりやすいように カラーをですね赤などにしておいて サイズをちょっと大きめにしておくと このようにですね シェープの回りに境界線が付きました ではこの状態で不透明度をコントロールすると 同じように全体がですね 透明になっていきますが 塗りをコントロールすると レイヤー効果には影響がなく レイヤーの元々の分部だけがなくなります この状態で例えばですね ドロップシャドウなんか追加しても 内側 影響しないですね はいこのように 塗りを使うと レイヤーの元々の分部だけを消せます なのでたとえば これでですね境界線を解除して はいあげると 元々のなにもないとこに影だけが残って 元のですね下地の方の 背景を浮き上がらせる こともできますし ドロップシャドウでもいいですし ベベルとエンボスなんかを使うと はいこのように元々ですね 何もなかった部分を浮き上がらせる これでたとえば元々のですね背景 こっちだけ色を変えてみたりすると ではグラデーションを選んで 適用してみましょう はい背景とグラデーションを塗ります どんな背景でも このように浮き上がっていきますね このように背景の一部分を レイヤー効果を使って 浮き上がらせたい場合などに このですね 元々適用したレイヤーの塗りを0にすると いうのは便利に使うことができます ではたとえばここで不透明度を下げていくと この効果自体はですね 薄くしたりとか濃くしたりもできます また塗りをちょっと戻してやれば 完全に無くすでなく ちょっとだけですね元々の持っているものの 色を出すとこんな使い方もできます 通常考えるとですね 不透明度と塗り どう違うんだろうと なかなか分かりづらいんですが レイヤー効果をこのように使うことで 違いがはっきりと分かってきます ぜひですねこのように 塗りだけ下げてやる 効果だけを残すと 色々面白く使えますので 是非とも覚えておいてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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