レイヤー効果の活用テクニック

グループにレイヤー効果を適用

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グループに対するレイヤー効果の適用方法と、レイヤー個別にかけた場合との結果の違いについて解説します。
講師:
04:51

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このレッスンではグループへの レイヤー効果適用について解説します はいそれではですね 今白紙の書類が立ち上がっています ではカスタムシェープツールを使って はい シェープはハートを使いましょう そうしたらですね描画色を 赤にしてシェープを作ります ではまず一個小さめなものですね はい二個 三個分を作っておきましょう はい 今ばらばらのレイヤーとなっています ではですね こうしたばらばらのレイヤーに対して 一括してレイヤー効果を掛けたがる その時は「グループ化」が利用できます ではまずですね この一旦のレイヤーを選んでいる状態で Shift 押しながら反対側をします はいそして右クリックして 「レイヤーからのグループ」これを実行します はいそうすると 一個のですね グループにまとまります ではグループを選択している状態で この「fx」のメニューを見てみると はい実行できる状態となってますね では「ドロップシャドウ」これを実行すると このように ドロップシャドウが適用されました OK するとこのように まとめてグループ適用されて グループ内のオブジェクト全部に 効果が掛かっています このようにですねまとめて複数のレイヤーに レイヤー効果をかけたい時には グループ化してしまって 一編にかけるという手があります ただしですね 注意点があります ではこのグループの中の 一個のレイヤーを選んでいる状態で 「移動ツール」を使ってこの動くレイヤーを 他のレイヤーと重ねてみましょう はいそうするとこのグループのなかで レイヤー同士が重なっているんですが 影はですねあくまでも この重なった結果に対して 外縁だけに作られています ちょっとグループを出てですね また新たにシェープツールで 二個ですね レイヤーを作りました そうしたらこちらに対して別々にですね それぞれ独立して ドロップシャドウを適用します はいこれら見た目はさっき 一遍ににかけた方と変らないですね ところがこのですね個別に ドロップシャドウかけている場合には はい重ねてあげると この重なった部分にも影ができます このレイヤー同士の関係に対して レイヤー効果が働いているので このような効果となります 同じようなシェープに対して 同じ設定のシャドウ掛けているんですけど このように個別にかけるのと グループ全体にかけるのでは 掛かり方が違ってきます なので オブジェクト同士の 環境出したい場合には グループ化せずにですね個別に掛けてやって その後にグループ化してやるのが有効ですね またたとえば 複数の形がくっ付いた結果に対して このようにレイヤーが掛かっていると 例えばこのグループですね これも「不透明度」と「塗り」があります グループの塗りだけをなくしていくと このようにグループ内の オブジェクトがくっ付いた形になって そこに付いたシャドウだけが残りましたね これが個別のレイヤーの塗りを 無くした場合だと このように結果が変わってきます なので形を合体させた上で シャドウ付けたいなんて場合には グループ化した方が有効ですね このようにグループに対する適用と 個別のレイヤーに対する適用では 結果が異なってきます それぞれ最終的に得たい結果に合わせて 使い分けてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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