レイヤー効果の活用テクニック

レイヤー効果を保持したまま変形

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レイヤー効果に変更の余地を残した状態で、変形などの効果が適用されるようにする手順について解説します。
講師:
05:14

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このレッスンではレイヤー効果を 保持するための操作について解説します それでは 今白紙の書類があるので 今回はこの「長方形ツール」これを使って 四角形のシェープを作りましょう 大きさは目分量でいいので これぐらいの四角形を作ります ではこのシェープに対してこっちのですね 「fx」のボタンをクリックして 中から「グラデーションオーバーレイ」 これを実行します すると ここで このレインボーのパターンを選ぶと このような表示になります これを OK します 今ですねこの色はレイヤー効果によって 付けられていますね ではこの四角形をですね ちょっと変形させてみましょう そうしたら「編集」メニューの「変形」 ここから「自由な形に」これを実行します そうすると この四隅をドラッグすると 自由に変形できるのですが はいお気づきでしょうか 四角形は形が変わるんですが グラデーションが動かないですね されにこれで OK すると はいちょっとだけ変わりますけど ほぼグラデーション残ったままで 四角形だけが変形した状態となりました さあ レイヤー効果ですね あくまでこの形に対して変わっているので 変形した後の形にグラデーションかかって このような状態となってしまっていますね はいでは Mac の方は Command Windows の方は Ctrl 押しながら Z で戻します ではあくまでこの上下が赤なんですね この配色を保ったままで変形させるには どうしたらいいかいくつか手があるんですが 例えばこのレイヤーを右クリックして 「レイヤースタイルをラスタライズ」 これを実行するという手があります これを実行すると はいこのようにですねレイヤー効果自体が もう一個のレイヤーとしてまとめられて 独立した状態となります この状態で 同じ変形を行うと ちゃんと配色が保たれた状態 色毎ですね 変形していく訳なんですが ただ一応結果は 狙い通りになっているんですけど こうなってしまうとレイヤー効果を 変えることができないので たとえば違うグラデーションに 変えたい場合にですね それは最初から四角形から 作り直しになってしまいます それはちょっと嫌だなという場合にですね 「ヒストリー」を使って 「レイヤースタイルをラスタライズ」の 一個前まで戻しておきましょう はいまだ残っている状態ですね ではレイヤー効果を変更できる 状態を保ちながら ちゃんとですね配色を保って変形するには どうしたらいいか はいこれを使いましょう レイヤーを右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」 これを実行すると レイヤー効果ごと 一個のスマートオブジェクトとなります この状態で 変形を行えば はいラスタライズした時と同じで ちゃんと配色付いてきますね はいこれで OK すれば 変形は理想的な形となりました さらにこのスマートオブジェクトですね これをダブルクリックすると はい ちゃんと レイヤー効果が適用された シェープのままで残っているので たとえば「グラデーションオーバーレイ」を ダブルクリックして 別のグラデーションを適用して はい では一度ですね これで保存を行った上で 閉じて戻ると このように変形も そしてグラデーションオーバーレイの変更も 全部適用されています さあ Photoshop で作業行うには なるべくですね できる限り全ての素材において後戻りできる 状況を残しておくのが理想です さあそういった時にですね レイヤー効果も一回ラスタライズしてしまうと もう後戻りができないですが 効果をなるべく残しておきたい 変更を残してしておきたい時には スマートオブジェクトにしておくことで 保持することができます これは大変便利な機能ですので 是非とも覚えておいてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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