レイヤー効果の活用テクニック

色、グラデーション、パターン、輪郭

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レイヤー効果中で設定する、グラデーション、カラー、輪郭などの設定について解説します。
講師:
10:07

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このレッスンではレイヤー効果の中の 色やグラデーション テクスチャーなどの設定について解説します 今このレッスンのサンプルファイルを 開いていますが TEXT という文字に レイヤー効果がかかっています ではですねこの詳細を見てみましょう 効果のところをダブルクリックすると 詳細が開いてきます 左側を見るとですね 今適用されているベベルとエンボス そして境界線ですね その二つだけが出ている状態です これらを外すと ただの黒文字のテキストになってしまいます ではですね これ出てない項目も 表示する時なんですけど その時には この fx というメニューにですね 「すべての効果を表示」 をもう一回選んであげると 今出てないもの全部出てきます まず「境界線」これを見ていきましょう これをオンオフしてみると 丸々この境界の部分が なくなってしまいますね 非常にメタリックな形になっているんですが これはですね グラデーションによって表現されています 「塗りつぶしタイプ」というところですが これを見てみると 「カラー」「グラデーション」と 「パターン」があって 単なるですね一色の境界線つければ 「カラー」ですね そして他にパターンなども適用できますが 今このグラデーションが適用されています グラデーションのパターンは こんな感じのグラデーションなんですけど 「スタイル」というところですね 見てみると シェイプバーストとなっています これも選ぶものによって「線形」とすると 横に縞があるような感じですね こんな感じだったり「円形」 広がっていく感じですね このように選ぶものによって 掛かり方が変わってきます はい そして このグラデーションの部分ですね これを一回クリックすると グラデーションの詳細設定ができます 下のこのグラデーションですね 設定部分なんですが 「上」と「下」 二つの設定があります まず下はですねグラデーションの それぞれの部分の色を決めます 今この 青 白 青 白 青 と 交互となってますけど この位置をずらすと このですね色が変化していく 割合も変わりますし さらにその二つのポイント管の真ん中ですね これのドラッグでも 見え方が変わってきます そして上ですね 上は「不透明度」の設定となります 下の方をクリックすると この「カラー」の設定になりますが 上は色ではなく不透明度の設定になるので これで例えば 0% にしてやると だんだんと透明になっていくような グラデーションになります また戻してやると 全体が透明じゃなくなりますね そして任意のポイントをクリックすると そのポイントで不透明度や 色を変えることができます 色の設定ですが クリックすると「カラー」 というところがあるのでクリックすると 「カラーピッカー」というシステムで 色を選べます カラーピッカーはですね まずこれはですね左に行くほど 色の鮮やかさがなくなってきます つまり白黒になってきます そして上下が明るさになっています なので一番左下にくると真っ黒 一番左上に行くと真っ白 そして右に行くほど しっかりと色が付いてきます さらにですね ここのカラフルなスライダーで 色相を変えることもできます さっきは青系の部分でしたけど たとえば赤系に戻って行きたい そしたらさらに 暗い色 暗くてくすんだ色 明るくてくすんだ色 明るくて鮮やかな色と このように設定を変えることができます そしてOKすると グラデーションのその部分の色が変わって こちらの線もですね 部分的に今の赤が適用されていますね グラデーションはこのように 手動で設定することもできますし またはプリセットから選ぶこともできます この色々あるパターンを選んでいるだけで どんどん変わりますね こちらから選ぶこともできますし このですね 歯車の部分をクリックして 他のプリセット持ってくると さらにそちらに 置き換えるような事もできます このようにして境界線の色を グラデーションにして 変えることによって 同じメタリックな感じでも 様々なニュアンスに変えることができます そしてこの中の部分ですね 今 元のテキストの黒が出っ放しですが 例えばここに「カラーオーバーレイ」 入れてあげると 色を調整することができます このカラーオーバレイの色は この部分ですね クリックすると先ほどと同じ カラーピッカーが出てきて このように色を適用することができます これを適用するだけでなく 不透明度を変えてやると このように下地と ブレンドすることもできますし また今一色なんで 効果が出にくいんですけど 描画モード変えてやることで 下地との兼ね合いで色が変化する そのような使い方もできます はいこれでテキストの周辺の部分と 塗りつぶしの色ですね こうグラデーションした時には グラデーションオーバーレイ これが使えますし またパターンオーバーレイ これを使うと このようなパターンを使って 塗りつぶすこともできます はいそしてですね 境界線が輪郭を作った上で さらにこの立体感を作っているのが 「ベベルとエンボス」ですね これがないと グラデーションなっているんですけど それほど堅くない 金属っぽくないような感じになりますね ベベルとエンボスをオンにすると 一気にメタリックな雰囲気 反射も含んだ雰囲気となります ベベルとエンボスもですね さらに輪郭の設定をしたり 輪郭にテクスチャーを 適用することもできます ベベルとエンボスのテクスチャーを選んで ここのパターンですね これを切り替えてやると このエッジの部分に様々な質感を与えて このようにですね よりハードな雰囲気の 結果を作ることもできます はいそしてですね 輪郭の部分 これも選択する輪郭によって 形が変わってきます この輪郭は 「ベベルとエンボス」にもありますし たとえばドロップシャドウですね これを適用して多少距離をとった状態で ちょっと濃い目にしましょう はい今は輪郭 通常の輪郭になってますけど これをたとえば このような違う形にすると ちょっとただの影と一味違ったようなですね これも立体感を出すような ツールとして使うこともできます そしてですね この輪郭の部分をダブルクリックすると このように輪郭エディターというの出して このように形をドラッグで作っていって 輪郭を調整していくオリジナルな輪郭を作る ノイズというのを上げていくと ざらつきが入ってくる このような操作を行うことができます このようにですね「境界線」 「ベベルエンボス」「ドロップシャドウ」 そしてカラーやグラデーションの オーバーレイ これらを使い分けることで まるで 3D の空間で表現しているような 非常に立体感を表現することができます これですね 設定はもう無限と言えるほどあるんですけど 特にこのスタイルの方に 様々なものが入っているので これらを適用した上で それぞれどんなことやっているのかなという 内容ですね確認すると 大変 研究材料になるので 是非とも今の内容を踏まえた上で こっちも確認してみてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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