レイヤー効果の活用テクニック

包括光源の使用

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「ベベルとエンボス」や「ドロップシャドウ」といった項目に共通して使える「包括光源」の設定について解説します。
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04:10

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このレッスンでは 包括光源の使い方について解説します はい このレッスンのサンプルファイルの上には 二つのですね このようにテキストレイヤーがあります それぞれにレイヤー効果がかかっています どちらもですね立体感が付いて 影が付いているとそんな設定になっています まずこっちの上の方のテキスト こっちの効果は開けてみて ベベルとエンボス ここの項目を出します 「陰影」というところに 角度というのがありますけど これがですね 光の当たる角度を表しているんですね これを変えるとこのように輪郭の部分 光りの当たる角度が変わるんですが もう一つドロップシャドウの方にもやはり 角度があって 影の方向が決まるようになっています たとえばこんな感じ設定した場合 はい輪郭を見ると 光はこちらから当たってますよね その時に例えば影がこちらに落ちていたら 矛盾してしまうわけですね 光が左上から当たっているはずなのに 影が左上に出てきていると 矛盾してしまうので こいうところは合わせなければなりません 一画面 一応やりますけど こっちとこっちは全然別のレイヤーですので たとえばこっち側ですね このように影が落ちているのに 下のテキストでは影が 別の方向に行ってたりすると これもおかしい訳ですよね なのでこういったところも 合わせる必要があります ただ レイヤーの数が増えてきたりすると これを一個一個に 合わせていくのが非常に大変なので そういった時に便利に使えるのが 「包括光源」というやつです ではまずですね 片方のレイヤーの詳細を開けて 「ベベルとエンボス」で まず「陰影」のところで 「包括光源を使用」 ところにチェックを入れます そしてドロップシャドウにも 「包括光源を使用」 これにチェックを入れます そうすると 両方でですね 光が当たっている方向が揃います さらに もう一個のレイヤーでも 同じところで 「包括光源の使用」に チェックを入れてやると 全部 影の方向が揃いました 光るの方向も揃いました 包括光源というのは この書類全体で共有できる光の設定で それに従うように設定しておくと このようにですね 異なるレイヤー効果や レイヤー間であっても 光が当たっている方向を 共有することができます 包括光源ですがここのですね fx の部分を右クリックして「包括光源」 この設定を出すと ここを操作することによって このように 全体を一括で 操作することができます このようにですね 複数のレイヤーに渡って ベベルエンボスであったり ドロップシャドウ使う時には大変便利ですね むしろ これを使っていないと 設定がばらばらになってしまうので あまりよくないということですね 包括光源は大変便利ですので 是非とも覚えておいてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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