レイヤー効果の活用テクニック

クリッピング時のオーバーレイ

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くリッピング使用時に、オーバーレイ系のレイヤー効果がクリップしたレイヤーを隠さないようにする設定を解説します。
講師:
03:52

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このレッスンではレイヤーのクリッピングと オーバーレイの併用について解説します はいでは今の状態ですが この蝶々のレイヤーとですね 切手のレイヤー 背景のレイヤーそれぞれ分かれています はい 蝶の模様やこのエッジの部分なんかも レイヤー効果によって作られています そしてこの切手のですね エッジの部分も レイヤー効果で境界線が引かれています では この蝶がですね切手の中で半分だけ 見えているようなデザインにするために 蝶のレイヤーを右クリックして 「クリッピングマスクを作成」 これを実行します はいそうすると この蝶のレイヤーは この切手の形でクリッピングされているので レイヤーを動かすと このようにですね 切手より外に出た部分は 切り取られてなくなっています そして この切手のですね 境界線の部分レイヤー効果は このクリッピングされたレイヤーより 上にきているので ちゃんとですねこの縁の部分 これも保れたままになっています ではこの切手 今グレー1色なので ここですねレイヤー効果を使って 色をつけてみましょう では切手のFXですね これダブルクリックして そうしたら「グラテーションオーバーレイ」 これをオンにしてみましょう すると 全部塗りつぶされて みえなくなってしまいました 分かりやすいグラデーションに変えると こんな感じですね 通常は このレイヤー効果クリッピングされた レイヤーより上にきているので さっき境界線はそうでしたよね この図柄より上に行くので この境界線はいいんですけど グラデーションもそのままだと 上にきてしまって 見えなくなってしまいます それではまずいので この蝶がですね このグラデーションの上に くるように調整してみましょう もう一回ですね 切手のレイヤー効果を開けます これなんですけど このオーバーレイと 名前のついているものは 「カラーオーバーレイ」でも 「パターンオーバーレイ」でも一緒です 今回は「グラデーションオーバーレイ」 でやってみます はいそれではですね 「レイヤー効果」のタブを開けます そうしたらまず 「クリップされたレイヤーをまとめて描画」 これのチェックを外します これだけでは効果がないんですね それと同時に「内部効果をまとめて描画」 これにチェックを入れると はいこのように 内部効果というのは 内側に かかっている効果ですね この二つをこのように設定してあると ちゃんとグラデーションの上に図柄がきて さらにこの境界線よりも下に行っているという 一番しっくりとくる状態になります 「クリップされたレイヤーをまとめて描画」 が入っているとやはり出てこないですね はいどちらが違ってても出てこないので 「クリップされたレイヤーまとめて描画」を オフにした上で「内部効果をまとめて描画」 この状態になっていると 他のオーバーレイ系のものがオンになっても クリッピングされているレイヤーが ちゃんと上に来るようになっています はいこれを覚えておくとですね こっちの下の素材の方も さらに多彩な演出ができるので 是非とも覚えておいてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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