レイヤー効果の活用テクニック

レイヤー効果「ドロップシャドウ」

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レイヤーの透明部分に基いて影を落とす「ドロップシャドウ」の詳細について解説します。
講師:
07:07

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このレッスンでは ドロップシャドウについて解説します はい それではこのレッスンの サンプルファイルですね EFFECTとという テキストレイヤーがあるので ここに対して レイヤー効果の ドロップシャドウを適応します はい ドロップシャドウを適応すると レイヤーのですね 透明部分のところに オブジェクトに対する 影が作成されて 結果として 立体的に見えるという効果があります はい かなり使える部分の 多いレイヤー効果ですね 実際特に文字なんかに かなり高い頻度で 使用します 単純にべた塗りでは目立たないような文字も ドロップシャドウを適応することで 立体感がでて より見やすくなりますね はい ドロップシャドウですが このですね 影の距離 それを調整すると より オブジェクトが高いとこに あるのを表現したり またちょっとだけ浮いているのを表現すると そういったものを変えることができます また 角度を変えることで どちら側から光が当たっているかですね それをコントロールすることができます はい この角度と距離ですが こちらのスライダーで 調整してもいいですし このレイヤースタイルがですね 開かれてる状態で 画面上をドラッグしても このように感覚的に 設定することも可能です 直に動かすとですね角度と距離が それに応じて変わります はい 感覚的に決めたい場合は こちらを使っても結構です はい そしてですね 少し距離を多めにしておいて この描画モード 初期設定では乗算となっていますが これによってですね 影が落ちた部分の処理が変わってきます これ変えていくと はい 適応したものによって影の できかたが変わってきます はい オーバーレイなんかだと より色が活きてきますね またソフトライトなんかだと より薄い影ができたりとか 様々な形で 変化していきます また不透明度を変えるとですね シンプルに濃さが変わったりとか また色を変えることができるので 黒だけじゃなくて 特定の色の影を落とすと そんな処理を行うこともできます はい そしてですね この描画モードや不透明度と同時に 影の雰囲気を決めるのが スプレッドとサイズですね スプレッド この値を調整すると このように 値が高いとより明瞭な影になります そして 小さくなっていくと徐々に ぼやけた影になっていきます はい なので距離とスプレッドの 兼ね合いですね 例えば距離が近ければ より明瞭な影になっても自然ですが 距離が大きいのに 影が明瞭だとちょっと不自然ですね 距離がある場合には かなりぼかし気味にした方が よりリアルになっていきます またこのサイズですが これがゼロの状態だと もとのですね 文字と同じサイズになります はい これが 大きくなればなるほど 元の文字より広い範囲に広がって さらにスプレッドの効きもですね 大きくなっていきます はい スプレッドをある程度 くっきりさせておいて サイズを大きくするとこのようにですね 影というよりは周りをふちで囲むような そんな使い方もできます はい そしてですね この輪郭の部分ですが 初期設定では直線の設定になっていますが これを変えることにより 影自体にですねこのエッジの部分の 様々な変化を与えることもできます アンチエイリアスをオンにすることによって 描画の画質が非常に滑らかになります またノイズを加えると はい このように ざらつきのある影を作ることもできるので 例えば リアルな影じゃなくてちょっとイラスト上の 影を作りたいなんてときに このノイズを加えてやると なかなか面白い効果を生むことができます はい そしてですね この レイヤーがドロップシャドウを ノックアウトですが これはですね  実はこのままだとわかりにくいですね はいでは一回OKします はい 影がついていますね この状態で このテキストレイヤーの塗りを下げていきます そうすると 影だけが残って 元々の塗りの部分ですね これがなくなってます 文字の形に 切り抜かれた状態になっています これが レイヤーがドロップシャドウを ノックアウトしている状態です どういうことかと言うと はい ドロップシャドウを再び開けて そしてさっきのですね レイヤーがドロップシャドウをノックアウト チェックを外すとどうなるかというと はい 元の文字の部分もちゃんと影があります これが本当ですよね 本島に影ができるとしたら このように切り抜かれてしまうことがなく 全部光がさえぎられてる部分は 影になるはずなので 例えば後ほどですね 影を分解してレイヤーにする場合なんかは この状態にしておかないと この切り抜かれた影になってしまうんですね なのでこれは必ず オフにしておきます 逆に 塗りをですね 意図的になくして シャドウだけ目立たせて このように立体感を出すと いったような演出を行う場合には レイヤーがドロップシャドウをノックアウト これを入れておくことによって 塗りの調整ですね 完全に普通に文字がある状態から 文字がほとんどない状態まで コントロールして このように 画面の一部に立体感を 与えるという処理も可能です はい ドロップシャドウをですね すべてのレイヤー効果の中でも かなり使用頻度の高いものとなっています 特にですねこの基本的な項目の設定 そして描画モード そしてドロップアウトですね このへんをおさえておくと 些細な表現がでるので 是非とも覚えといてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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