レイヤー効果の活用テクニック

レイヤー効果「サテン」

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レイヤー内に立体感を作り出し、グラデーション等との組み合わせにも有効な「サテン」について解説します。
講師:
04:17

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このレッスンでは サテンについて解説します はい それではですね サンプルファイルの テキストレイヤー EFFECT! に対して レイヤー効果の 「サテン...」を適応します サテンというのはですね ちょっと名前だけでは 効果がわかりずらいと思うんですが どんなものかというと はい このような光沢を作り出す レイヤー効果となっています 今 元の文字が白文字なので これですね 逆に暗い部分 ちょっと影になっている部分を作りだすことで 逆に光沢を作り出してあげるという そんな状態になっていますね はい 今描画色これ黒ですけど 色をつけるとその暗い部分の 色を決めることもできます はい 角度を変えると このように 光の当たっている方向が変わりますし また距離を変えてあげると より 複雑な形になったりとか またエッジの部分に ちょっとだけ光沢があるような そんな感じになってきます サイズですね これを動かしてやると またこのように 元のですね サイズがゼロになると この元々の形が ちょっとずらされただけ みたいになるんですけど サイズを広げるほど それがですね ぼやけた感じになり より複雑な見え方になっていきます さあ そしてですね このサテンの場合 輪郭の設定がかなり大きく作用します はい 初期設定 こんな滑らかなカーブのものですけど これを変えてあげると 非常に大幅に変化します もう同じ光沢と言っても まるで違う感じですね このように複数の山があるものだと より複雑な立体感にもなりますし このようにさらに複雑な 立体感を作っていくこともできます これもサイズと距離の兼ね合いで 大分変わってきますね はい サテンなんですが 特にですねグラデーションオーバレイとの 組み合わせがかなり有効です じゃあ一回サテンをオフにして グラデーションオーバレイをかけてみましょう はい グラデーションオーバレイですね これもグラデーションで立体感のあるような 雰囲気になっていくんですが なかなかこれ単体ではですね やはり 金属的な質感だったりとか 本当の立体感というのはでてこないですね そこに対してサテンを 加えてあげると 一気にですね 複雑に盛り上がったような 雰囲気を出すことができます これは描画モードを変えても このように様々な雰囲気に 変えることができます またこの階調の反転 これをクリックすることで 明るい部分と暗い部分を 反転させることもできます はい これが入ってくるとですね シンプルなグラデーションよりも より複雑な感じになりますし さらにこういったところですね パターンとの組み合わせでも 面白い効果が出せますね これも サテンがない状態だと ただの平面の布っぽい質感ですが サテンが加わることで かなり立体的な雰囲気になってきます はい リアルな立体感の演出で 非常に幅広く使えるサテンですね ちょっと名前から 最終的な効果が想像しづらいので 単体でかけてみてよくわからないと いったことにもなってしまいがちですが ぜひですね 他のグラデーションオーバレイであったり パターンオーバーレイなどとも 組み合わせることで よりわかりやすく 強力な効果を作ることができるので 是非ともそうした形で試してみてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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