レイヤー効果の活用テクニック

レイヤー効果「光彩(内側)」

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
レイヤーのエッジの内側に、光や模様のような効果を適用できる「光彩(内側)」の詳細について解説します。
講師:
04:59

字幕

このレッスンでは 光彩内側について解説します はい それではですねサンプルファイルの テキストレイヤーEFFECTのところに 光彩内側これを適応します はい でですね今回白文字なので 実は描画モードがスクリーンになっているので 何も効果がでないですね なので白文字にかけるときには 描画モード通常にしてみましょう はい そうすると うっすらとですね この文字の内側に 黄色い線が入ってるんですけど わかりずらいのでサイズをちょっと 大きくしてみましょう さらに不透明度も100%にしてみると はい わかるでしょうか ここのですね 薄い黄色が文字の内側にきています 色をもっとわかりやすい色にしてみると はい こんな感じですね はい 光彩内側は 外側に光が広がる光彩外側のまさに逆ですね 内側にむかってこのように 光が入ってくるような そういった設定になっています はい でですね これも 単色だけじゃなく グラデーションを選んで 適応することもできます グラデーションを適応すると単なる 光というよりは中を塗りつぶすような 感じで使うこともできます これはサイズをですね調整すると このように エッジの部分だけちょっと内側に グラデーションを引いたり  または多くしていくと こんな感じでですね 模様にしていったり こんなことも可能ですね はい さらにこのチョークというところ これがですね 光彩外側でいうとこの スプレッドにあたるものなんですが チョークを操作すると このように 輪郭がですね変化していきます はい そして さらにソフトにというところに精細にすると これも変わりますね もっとビシっと シャープな感じになったり 柔らかい雰囲気にしたりと こちらも使い分けることができます また結構大きいのが このソースというところですね 中央とエッジというのを切り替えられます この単色の場合 こんな感じで どちらにいくかわかりやすいですね はい これ利用すると サテンみたいな感じで立体感を出す 目的に光彩内側も使いますね サテンがもっと複雑な金属的な 雰囲気を出すのに対して シンプルな レリーフ的な感じを出すのに 光彩内側使うこともできます はい またですね光彩内側は かなりこの輪郭の影響を 受けやすくなっています はい じゃあ例えば 何かグラデーションにしてですね はい 多少サイズも調整してある状態で はい では輪郭をちょっと変えてみましょう はい このように輪郭の変化に対して かなりですね 大きく 反応していきます またこういった範囲のコントロールや 適応度ですね このあたりでも大きく雰囲気が変わるので この 文字であったりロゴの内部を 塗りつぶした上で複雑に塗りつぶした上で このようにコントロールしていくという グラデーションとかですね そちらとはちょっとまた違った雰囲気で 使うようなこともできます さらにですね こういったところで パターンなんかが適応されてる場合ですね こういったときには描画モードが 変わっていると 描画モードが大きく作用してくるので このように パターンとの組み合わせで 複雑な模様にしたりとか さらにですね グラデーションも適応して こうしたところも影響していくと はい そういったところで非常にですね 複雑に使うことができます このような感じですね はい 光彩という 名前なので どうしても光と イメージしてしまいがちなんですが 光として 光の効果として使う具合に このような 模様の延長線としても 非常に使いどころの多いレイヤー効果です その点は 光彩外側ともちょっと似ていますね はい なので光彩という光という 言葉に縛られずに自由な形で ぜひ使ってみてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。