レイヤー効果の活用テクニック

レイヤー効果「シャドウ(内側)」

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レイヤーのエッジの内側に影を作り出して落ち窪んだような効果を作れる「シャドウ(内側)」について解説します。
講師:
03:28

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このレッスンでは シャドウ内側について解説します はい それでは サンプルファイルの テキストレイヤーEFFECTに対して レイヤー効果の シャドウ内側 これを適応します はい そうするとですね このように このレイヤーのある部分の内側に 影ができます なので 落ちくぼんでいるような雰囲気になりますよね ドロップシャドウは 外側に影ができるので このレイヤーの部分が 浮き上がっているような感じでしたけど 逆パターンですね シャドウ内側はこのように 内側にへっこんでいるような感じになりますね はい 不透明度を動かせば 影の濃さは変わりますし 角度を変えると これですね光源の方向が変わったり 距離で深さが変わったりしますね このへんはですね このように直接ドラッグしても 設定することができます さあでですね シャドウ内側 これですねほとんどドロップシャドウと パラメータも同じなんですがちょっと違うのが ドロップシャドウで スプレッドとなっていたところが シャドウ内側は チョークとなっていますね はい ちょっと濃くしてわかりやすくして チョークを大きくしていくと このように影がくっきりしていきます そして 少ないほどぼやけてきます 動作はスプレッドと同じです はい サイズを変えるとこのように 全体がですね 影になったような雰囲気にもできますし 光の当たる方向のエッジだけ 影にすることもできます はい またですね輪郭を変化させると このような形で 様々な 影の付き方はするので 影として使うだけでなくて なんかですね模様を作るような 効果としても使えます こういってとこですね例えば光彩内側なんかと 合わせてですね 二つとも 内側に作用するものなので 合わせ技で このような複雑なですね 模様なようなものを作ると そんな使い方もあります はい このような形で単にですね 影を作るだけじゃなくて こうした複雑なラインも作れますし もちろんですね この一部が穴になっているような 効果も作ることができます もう一個ドロップシャドウと違うのは ドロップシャドウのほうには ノックアウトというのがあって 塗りをゼロにすると  影だけ残すというのがあったんですんが それがシャドウ内側にはなくなっています なので あくまでですね このレイヤ―の内側に影ができて へっこんでいるような そのような効果となっています どちらかと言えばドロップシャドウのほうが 使われる頻度は高いんですが このように 押し出すんじゃなくて 一歩ひいたような 表現ですね これもかなりインパクトを持って 使える場面が多いので 是非とも試してみてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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