レイヤー効果の活用テクニック

レイヤー効果「ベベルとエンボス」

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レイヤーに盛り上がったような効果を加えて立体感を演出する「ベベルとエンボス」について解説します。
講師:
08:38

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このレッスンでは べベルとエンべスについて解説します はい それでは サンプルファイルの テキストレイヤー EFFECTにですね レイヤー効果の べベルとエンボス これを適応します はい そうすると こんな感じで 立体的に浮き上がったような 文字になりました はい べベルとエンボスはですね このように レイヤーを立体的に 浮き上がらせる そんな効果があります はい これ非常に設定項目が多くなっています はい まずですね べベルとエンボスの上の 構造というところですね 基本的にこのスタイルというところ これ変えるだけでもかなり変わりますね はい 今べベル(内側)となっていますが これをべベル(外側)とすると はい 文字のレイヤーの外側の部分が 盛り上がったような効果となりました 文字自身が 立体になっているか 周りも含めて浮き上がってるか こんな感じも違いますし また エンボスにすると まあ さっきの べベル(内側)とちょっと似ていますね はい 内部が上に上がった もう少し堅い感じ こんなんなってるかと思えば ピローエンボスという方にすると はい エッジの部分が ちょっと落ちくぼんでるような また違う見え方になりました べベル(外側) べベル(内側) エンボス ピローエンボス それぞれこんな感じで見た目が違います 一つ特殊なのが エンボスの境界線を描く これですね 設定してみると これだけでは 何も起きないですね オンを押しても変わりません では これ何かというと はい 境界線が オンになっていると はい ちょっとわかりずらいので 境界線をですね 少しサイズを大きくして 色を薄くしてみましょう はい そうすると立体感がありますね はい エンボスの境界線を描くは この境界線の部分 ここに立体感を付ける効果があります これがあるなしだと ただの 境界線なのと 立体感が出ているもので大分違いますよね この境界線の部分から中の塗りの部分が 浮き上がってる そんな効果を エンボスの境界線を描く 境界線をオフにして はい べベル外側にして そして次見てみましょう はい 次テクニックというところですが 今滑らかにとなっていますが これがシゼルハードになると はい また雰囲気違いますね 同じように 外側が膨らんでいるんですが よりハードで見やすい感じになりました シゼルソフトだと はい 微妙ですけど違いますね 滑らかに シゼルハード シゼルソフト それぞれ違います そしてこの深さをですね 変えることにより 立体感がより強調されていきます これを大きくしてやるとわかりやすいですね はい そして方向上下へとありますが これの切り替えで このように 影の方向 影とハイライトの方向が切り替わります これで立体感の感じも大分変りますね そして サイズ これを動かすと この盛り上がってる部分の 範囲が大きく変わります ソフトというところを 大きくしていくと よりですね 柔らかい感じで盛り上がったようになります これを 元の選んでるタイプによって大分変ってきます はい そして この基本的な構造決めたうえで 陰影ですね はい この角度を調整すると なかの光沢がですね 変わってきます 光沢というとサテンと ちょっと似ているとこがあるんですが サテンはですね これ角度決められますけど 包括光源を使えないですね べベルとエンボスと 包括光源が使えるので 他のドロップシャドウなどと合わせて まためた光源で 影やハイライトの方向を作ることができます はい そして光沢 輪郭ですが これを変えてやると はい 大きく変わりますね この盛り上がってる部分の 形が変わっていくので 構造と同じぐらい全体の雰囲気ですね 非常に大きな効果をもたらします はい そしてその下ですが ハイライトのモード シャドウのモードとあります はい べベルとエンボスでは ハイライト 明るい部分とシャドウ暗い部分ですね それぞれ別にですね この描画モードを設定したり 不透明度をコントロールしたりと いったことができます 例えばハイライトのモードですね 今スクリーンとなっていますが これを変えてやると このように 見た目がですね 変わってきます はい かなり細やかな設定ができます さて ここまででもかなりの量あったんですが これがべベルとエンボスの基本部分です はい メニューを見ていただくと わかるとおり べベルとエンボスには さらに2つのオプション項目があります 輪郭とテクスチャですね じゃあ輪郭のほう オンにして 選んでみましょう はい 輪郭ですが さっきの こちらのですね 光沢輪郭とまた別にもう1個 輪郭を選択できます これを変えてみると とくに端っこのほうですね 選択に応じて変わっていきます はい このように2つの輪郭の組み合わせで さらにですね 非常に複雑な 形を作れます これ範囲というところを動かしてやると またですね輪郭の影響が変わってきます はい そして次テクスチャですが これもですね べベルとエンボスに対して これ表面の 素材のようなテクスチャを 適応できます これを変えてやると はい このように 質感が変わってきます これなんですが 基本的にですね 元々色がついているパターン選んだ場合でも 色は無視されて そのですね デコボコが活かされたグレースケールの形で 表明素材となります そして比率ですね これを動かすと このパターンが拡大 縮小されて 適応されますし 深さを 変えてやると またですね 適応のされ方が変わってきます 階調の反転とやると はい この テクスチャの明るい部分と 暗い部分が反転します はい このようにですね 非常に 設定項目の多いべベルとエンボスですが 特にですね 非常に目立たせたい文字なんかですね 大きなタイトルなんかを作るのには 大変ですね有効なレイヤー効果となっています さらにここに対して ドロップシャドウなどを加えてやると さらに立体感がでてきますね えー フォトショップの作業 もちろん二次元の作業なんですが それでも3Dの空間がちょっと入ってるような 非常にリアルな質感をもたらすことができます 設定項目が多いのですが もしですね 気に入ったものができたら どんどんですね スタイルとして保存しておくなどして 様々なパターンを試してみてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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