レイヤー効果の活用テクニック

フォトフレームを作成

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
写真に余白を作成し、その部分にレイヤー効果を加えてフォトフレームのような効果を作成します。
講師:
08:45

字幕

このレッスンでは レイヤー効果を使って フォトフレームの効果を作ってみましょう はい それではねすね 今 こうした夕焼けの写真があります これにですねレイヤー効果をうまく使って フォトフレーム額縁のような効果を 作ってみましょう はい ではですね まず写真の外側に フレームとなる余白は作りだします では イメージのですねカンバスサイズ ここにいきます はい カンバスサイズを使うと 書類全体の大きさですね それを変えることができます では はい この単位をですねピクセルにします そして必ずですね この相対というところですね これをオンにしておきます これがオンになっていないと 例えば 100x100といれたら そのくさに切り取られてしまいます 相対というのをオンにしておくと 現在の大きさを保ったうえで 入力した 値だけですね それぞれ外側に新しい余白を 作りだすことができます では 相対を押したうえで幅が 100高さも100と はい これを入力しておきます こうするとですね 幅が合計100ピクセル拡張されるので 左に50右に50ですね 高さは上に50下に50 それぞれ50ピクセルの外周が できるという状態になっています はいではカンバス拡張から これは背景色のままでokです 背景色白ですね 背景色が白じゃない場合は ホワイトにしておきましょう はいではこの状態で okをクリックします そうすると はい こんな感じ 綺麗にですね 外周に幅50ピクセルの 余白ができました ではここに対してですね はい レイヤー効果を適応します その前にレイヤー効果を適応するので この今背景になっているレイヤーですね これのカギの部分 これを クリックして ロックをはずしておきます そのうえでレイヤー効果をオンにします はい そしたらですね表示されてない場合には このfxからすべての効果を表示となります そしたら まず一個目が境界線ですね 外周に対して境界線を作ります はいでは境界線をオンにして はい ここに対してですね サイズを 50ピクセルにします そして位置ですね これはレイヤー全体に対してなので 内側にします すると はいさっき作ったこれですね 外周の幅にぴったり合わせた形で 境界線が引かれました そしたらちょっと黒では見ずらいので 何か見やすい色ですね  とりあえず黄色かなんかにしておきましょう はい まずこれで線が引けました ではですねここの線を べベルとエンボスを使って加工してみましょう ではべベルとエンボスオンにします はい そしたら スタイルをべベル エンボスの境界線を描く これにすると はい この境界線をですね 加工することが可能になります ではテクニックの部分 これシゼルハードにしましょう はい そして サイズですね 動かすとこのように 立体感がですね 迫ってきます ではサイズこれをですね 50ピクセルにすることで ちょうど この線の幅に合わせたですね 立体を作りだすことができます こんな感じですね はい これで この 角度ですね動かして光源を動かすと 立体感が変化していきます では立体感のわかりやすい 設定にしておきましょう これで基本部分できあがりですね はい そしてらですね これではちょっとおおざっぱすぎるので はい 輪郭これをオンにします はい このですね  輪郭を加工することで より 額縁っぽい フォトフレームっぽい 感じにしていきましょう ではですねこれ輪郭を他のものを選ぶと かなり変化しますね これの選び方によって様々な フォトフレームのタイプを選ぶことができます はい もう 選んでるだけで様々なフォトフレームが できていく感じですよね はい じゃあ今回はこの山が二つあるやつ ピークというやつですね これを使ってみましょう はい いかにもフォトフレームっぽくなりましたね はい そしたら 今ですね 仮でつけておいたこの色では ちょっと鮮やかすぎるので これですね色を変更しましょう はい 境界線で カラーの部分ですね はい これでもう少し このオレンジ系に持ってったうえで 色が鮮やかすぎると額縁っぽくならないので こんな感じにちょっとくすませてですね 茶色っぽい方向 そして 暗い方向にもっていきましょう この 写真がですね こんな色ですので あんまり写真に対して 目立ってしまわないように 似たような系統の色にもっていきます はい そうすると こんな雰囲気になりました かなりですね  額縁っぽさが出てるかなと思います はい それではですね さらにちょっと 仕上げとして この 額縁と 写真の間ですね このところにちょっとだけ 影を落とそうかなと思います はい シャドウ内側をオンにします そうすると包括光源を使っているので この べベルとですね同じ包括光源を利用できます では距離をですね 大きく動かして サイズも動かしみると はい 影ができてきましたね はい では これをですね 適度に調整すると 距離をちょっと大きめにして サイズを 小さめにして またチョークもですね調整してやって ちょうど いい具合になるように調整してやります はい こんな感じにすると より立体感がでますね はい ではこれでOKをクリックすると はい こんな感じですね はい 大元はただの 写真でした それにですね カンバスサイズを使って均一な 余白を作って そこに レイヤー効果を適応しました はい それだけでかなりリアリティのある フォトフレームを作ることができました ポイントはですね この 境界線に対して エンボスの境界線を描く これを適応して 立体感を出した そして輪郭ですね  ここの形によって変わります この時点でも これを選び直すと 様々な 違うフォトフレームになりますね はい そして最終的にですね シャドウ内側でちょっとした 立体感を出していると はい こんなとこがポイントとなります これは大変広く応用できるテクニックなので ぜひとも試してみてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。