レイヤー効果の活用テクニック

壁にかかった絵

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壁の素材に対し、別途作成した額縁のイメージを配置し、レイヤー効果を活用してリアルに合成する手順を解説します。
講師:
09:18

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このレッスンでは 壁にかかった絵のよな効果を作りだします はい それではですね このレッスンの素材ですが まずwall jpg こんな感じの壁のテクスチャですね そしてもう1つがpicture psd というものがあります picture psdなんですが もうですね このように レイヤー効果を使って 額の 額縁のような感じですね これを作った結果となっています もうすでにこのようにですね レイヤー効果がついています はい ではですね この picture psdを このwall jpgのほうに持ってきて リアルにですね 壁にかかっているような効果を 他のレイヤー効果を活用して 作ってみようと思います では まずpicture psdの ほうをですね 開いた状態で 移動ツールこれを選びます そしてこの画面をドラッグして このタブのところで止めていると パっと切り替わるので ここで放してやると はい このようなプロファイルの不一致って 出ることがありますのでこの時はOKします はい そうすると このようにですね 先ほどの 額の絵がちゃんとレイヤー効果もですね 付いたままでこちらのほうにやってきました さあ それではですね この状態 小さくなってしまっているので ちょっとサイズを合わせましょう マックの方はコマンド ウインドウの方は コントロールを押しながら Tを押します はい そうするとサイズの変更ができるので はい シフトキーを押しながら斜めに ドラッグすると 広がりますね ただこのとき はい 絵をですね このように拡大すると レイヤー効果 これが付いて来なくて 余白ができてしまいます じゃあ一回確定しましょう はい こういったときには このですね fxの部分これを右クリックして 効果を拡大・縮小これを開けます そしてらこの比率のスライダーですね これを 上げてってやると はい このようにして 余白がなくなります この額縁の効果が 濃くなりますね はい あらかじめ作ってあった効果もですね このように効果の拡大・縮小を 使って簡単に合わせることができます はい それでは あらためて ここに置いただけでも まあ いいんですが さらにですね ちゃんと 影ができてるような リアルさを求めてみましょう はい ではですね この絵の方の レイヤー効果を開けます はい 影と言えばドロップシャドウなんですが 今回はですね もうひと味加えてみようと思います こういったですね 立体的なものがかかっていたら ドロップシャドウで例えば 下の方に影ができるのは 普通なんですが こういったですね エッジのとこにも軽く影ができますね じゃあ それをですね このシャドウではなく 光彩外側 これで作ってみましょう はい 本来の目的とは異なる使い方ですね じゃあ光彩外側をオンにします はい 今ですねこれスクリーンになってますけど これ光ができていますね サイズを 大きくすると はい 光の効果になっていますが これをですね 影にしてしまいましょう では不透明度をちょっと上げてですね 良く見えるようにしておいて 描画色 これを黒にします そうすると描画モードがスクリーンだと 黒は見えなくなるので これをですね 乗算にします はい そうすると どうでしょう 要はですね 周りに ぼやっとした感じの色が はみ出ているといった状態なので 黒になってれば影にも見えるんですね じゃあサイズを適度にちじめて 軽く見える程度ですね これぐらいに設定しましょう そしたらここに対して さらにドロップシャドウをかけます そしてドロップシャドウのほうですね ちょっと濃いめにして はい 距離やサイズですね そして方向も 合わせます すると包括光源なので 絵の方と 合わせて変化しますね そうすると こんな感じにすると ちょっと下の方にですね 影が落ちるようになります はい これぐらいがいいでしょうかね はい このようにすると 影がですね こちらの方にもちゃんとついて 正面から当たっている光ですね そして ドロップシャドウもついて かなり立体的に見せることができます はい ではこれでOKしましょう はい ドロップシャドウと 光彩外側で作った影ですね このような合わせ技を行うとよりですね 立体的な雰囲気を出すことができました はい それではですね ちょっと壁の色が なんとなく あってないので これをちょっと合わせましょう では カラーバランスをですね それをこの背景と 絵の間に入れてやります さあ そしたらですね 若干 赤より黄色なんかに持ってって はい シャドウもですね 若干 赤そして黄色あたりを多くすると はい 大分絵の雰囲気になってきましたね はい そしたらですね もうひと手間加えてみましょう 今ですねドロップシャドウ 適応されてるんですが ちょっと綺麗にかかりすぎてるんですね これだけ デコボコしたですね 壁に陰が当たったら 壁ももっと デコボコしたほうがリアリティがあります はい では こんなことをやってみましょう はい それではですね このpicutreの方の このレイヤーを右クリックして レイヤーを複製します はい そしたらですね ちょっと下のほう一回見えなくして はい じゃあ上のレイヤーをですね ドロップシャドウと光彩外側 さっき作ったやつですね この2つをオフにしておきます はい そしたら今度はですね こちら 下のレイヤーですね ここに対して調整を加えます はい ではこれで上をオンにしておくと 絵の部分は上のレイヤーが見えていて 影の部分は下のレイヤーが見えてますね では下のレイヤーで レイヤー効果を開いて ちょっと幾分拡大しておきましょう はい そしたらブレンド条件 そして この壁の方で調整したいので 下になっているレイヤーですね そっちの方で スライダーを動かすと はい このようにですね スライダーを動かした位置によって 影が侵食されます こっち持ってくると全部出てきますけど 徐々に明るいところから減らしていくと シャドウのより薄い部分が 侵食されてギザギザになります そしたらですね マックの方はオプションキー ウインドウズの方はALTキーを押しながら これを分解してやると はい グラデーションでですね 滑らかに 影が消えていくようになります はい こうしてやることで 単純にですね 影を乗せるよりも よりですね リアルな形で影を落とすことができました はい このようにですね 元々別であった素材も 合成するときにですね レイヤー効果をうまく使うこと非常にですね 何もない場合よりもリアルな形で このように重ねることができます さあ 色々な場面に使えると思うので ぜひとも活用してください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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