レイヤー効果の活用テクニック

光沢を追加する

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写真に対し、一定の方向から照明があたっていることによる光沢のような表現を追加します。
講師:
05:43

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このレッスンでは レイヤーマスクを使って光沢を作り出します はい それではこのレッスンの素材ですね 女性の写真があります これに対してですね レイヤー効果を使って 照明がこっちから当たっているような 光沢を作り出してみましょう それではですね まずこの写真なんですが 実は チャンネルのところを見ると  Alphaチャンネルですね この女性の形に 切り抜かれたAlphaチャンネルが もう用意されています はい では Alphaチャンネルを 出してる状態で ここをクリックして 選択範囲を作成します そしたらこのRGBのほうに戻して そしてレイヤーに戻って はい ここでコピーします マックのかたはコマンドキー ウインドウズのかたはコントロールキーを 押しながらCを押します はい そしたら同じくコマンドもしくは コントロールを押しながらVを押すと はい レイヤーが1枚できましたね この女性の部分だけ 切り抜かれたレイヤーができました そして背景は背景で同じく残っています この女性の切り抜かれた部分に対してだけ レイヤー効果を適応することで 光沢を作り出します ではやってみましょう はい ではこのレイヤーを選んで fxのメニューからですね 光彩内側これを実行します はい そうするとこんな感じになります はい このエッジの部分の内側に光が出てきましたね じゃあ これでサイズを ちょっと大きくしてみると はい このように光が回ってくるんですが ただ このままだと ちょっと光沢というより 本当に発光しているような SFっちくなってしまいますね こんなに不自然な効果ではなく もっとですね ナチュラルな雰囲気に 光が当たっている感じに今回はしたいので これではちょとまずいんですね ではどうしたらいいかというと描画モードです 今スクリーンになってますが スクリーンだと こんな感じに光ってしまいます これを 覆い焼きカラーにしてやると はい どうでしょう 大分自然ですよね スクリーンだと本当に 完全に発光体になってしまっていたのが 覆い焼きカラーだと もとのですね ちゃんと質感や色が活かされたうえで 光が当たって反射してるような感じになります はい 不透明度をいじると強さが変わりますし またですね 色を 変化させると それが ちゃんと反映されてきます じゃあ ちょっとですね この青っぽい光にしてみましょう もう少し こういう感じですね はい こうすると この背景のグレーのとこですね よくマッチして なかなか渋い雰囲気になりますね ただ ここらへん見ると非常にいいんですが はい こっちから 左上から光が当たっているはずなのに 足のこんなところや 手の先やこんなとこが光ってしまってますね あくまでこの女性のエッジを 基準にしているので これはちょとまずい訳ですね なのでレイヤーマスクを使って いらない部分をですね  ちょっと消していきたいと思います では レイヤー効果の部分で レイヤーマスクで効果を隠す これを オンにしておきます そしてOKします そしたらこのレイヤーに対して レイヤーマスクを作成して はい そしたらですね ブラシで描画色黒ですね そして不透明度 50%位にしておきましょう はい これで この光っては困る部分を塗ってやると  このように 消えますね 足の下のほうも 消してやります はい うっすら色が ついているので 光がですね当たらないはずの部分は ちゃんと取ってあげます このへんも不自然ですね はい このへんも当たらないはずです はい そして顔もですね こっち側こんなに当たってないはずなんで 取ってあげます はい このへんも色がついてあるところを 取ってあげます はい こうすると さあ どうでしょう オンを押してみると ちゃんとですね 後ろのほうに当たっているのがわかりますね オンオフしてみて このへんとか残ってるなっていうのが わかったら 追加で 処理してあげます こんな感じですね はい でですね この状態はもちろん レイヤー効果なので あとからですね 光の色を 変更してやるということも 簡単に行えますね はい このように証明のバリエーションなんかも 簡単に作ることができます はい レイヤー効果ですね 文字であるとか ロゴみたいなもの 光らせるっていうのは多いんですけど このように細やかに加工してやれば こうした写真の加工にも 大変便利に使うことができます ぜひとも試してみてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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