レイヤー効果の活用テクニック

落書き風の効果

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コンクリートの壁に対し、スプレー荒々しくで落書きしたような効果を作成します。
講師:
06:42

字幕

このレッスンでは リアルな落書きを作成します はい それではですね この壁の素材に対して ペンキで描いたような リアルな落書きを作ってみましょう まずですね 落書き用のレイヤーを1枚作ります 新規レイヤーを作成します そこにですね スプレーで描いたように ちょっと 描画してみましょう ではブラシを選んでですね  描画色は白で結構です はい ブラシサイズちょっと大きめにして はい こんなもんでしょうかね 堅さ50%位にしておきましょう このソフトのエッジのブラシで 堅さ50%にしておきましょう はい そしたら 落書きをするんですが  内容はなんでもいいんですが フォトショップのPSにしましょう では シュっとですね このように描いて はい もうひといきに描いてくださいね P そして Sと こんな感じですね はい そしてですね こういうスプレーで 落書きすると ちょっとペンキが垂れたりしますね そういうのがあるとリアルなので ブラシサイズをちょっと小さくして はい 例えばこのシュっときて この最後の辺りですね こういうところから 垂れたりするので ペンキが 垂れた部分なんかを作ってみます はい こういうところもですね 最後のとこや この曲がってるとこなんかですね はい こういったところから ペンキがちょっと垂れてるような 感じを作ります これで落書きの基本ができました ではここにですね  レイヤー効果を適応しましょう では まず カラーオーバーレイ これを適応します はい そして 色はわかりやすい真っ赤にしましょう はい 描画モード通常にすると こんな感じでどくどくしい赤に することができましたね はい そしたら ちょっとまだぺったりした感じがあるので ペンキっぽさを 出すためにべベルをエンボスを使いましょう はい べベルとエンボスで ではエンボスの 滑らかにしましょう はい そして 深さですね これをあまり深くしすぎないように 若干深い位にしてですね サイズも 小さめですね 大きくしないようにして はい いくぶん浮いているような こんな感じを作ってみました はい そしたら このデコボコのですね 壁にやっている割には 綺麗になりすぎているので 下の壁を使ってですね 問いかけの結果 ちょっと侵食させたいと思います ではレイヤー効果の部分ですね ここにいってブレンド条件を使います はい ではブレンド条件の 下になっているレイヤーこの壁のほうですね こっちを使って このスライドをですね動かしていくと はいこのように明るい部分や 暗い部分を使って侵食することができます ではそれぞれですね このように 使って はい 侵食させたら これではボロボロすぎるので マックのかたはオプションキー ウインドウズのかたはALTキーを押しながら このポイントをドラッグして はい ちょっとですね このように 余裕を作ります はい そうするとですね はい いかにもこのデコボコのところに 描いたような侵食が出来上がりました はい そしたら この周りがですね ちょっと色が落ちてきて 汚れてるような感じにしたいので はい 今回はですね これを使いましょう 光彩外側ですね はい これをオンにして そして光彩なんですが 描画モードを乗算にして 色を黒にします そうするとこんな感じでですね ちょっと黒く落ちくぼんだような 感じになるので はい サイズと不透明度ですね これを適度に 設定してやります さあ そうするとですね ちょっと周辺の部分 変色しているような感じが出てきました はい そしたらですね  今カラーオーバーレイが通常ですけど これをですね 変えてやることによっても どんどんですね 雰囲気が変わってきます はい なのでカラーオーバーレイの 下にグラデーションオーバレイ  これを適応します そして では グラデーションオーバレイの 一番基本のグラデーションセットですね グラデーションを初期化とやると 出てくる記号のとこで この白と黒のですね グラデーションにしましょう これ適応したうえで カラーオーバーレイをですね 色々 描画モードを変えていくと はい このように下のレイヤーが 影響した状態となります ではカラーオーバーレイを乗算にして グラデーションオーバレイ これですね 例えば こんな感じに 変えていくと どんどんですね むらになってるような感じなので はい じゃあ今回は反射にしてですね 角度をちょっと こんな感じに ななめにしましょう はい これ比率なんかもですね ちょっと黒が多めにして そして不透明度をちょっと変えましょう はい こんな風にすると さあどうでしょう かなりですね このようなダークな感じもでて はい スプレーで描いた 落書きっぽさが出てきました これでですね もっと侵食の割合を多くしたりとか 様々に色を変えるとかですね かなりバリエーションが考えられます なかなかですね ちょっと面白い 使い方のできるテクニックなので ぜひとも覚えといてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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