レイヤー効果の活用テクニック

金属の看板

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金属板の画像を馴染むように合成し、その中に配置したテキストで板を切り抜いて看板風の画像を作ります。
講師:
06:54

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このレッスンでは 金属の看板の効果を作ります はい  それではですね 今こんな金属板の素材があります こっちには壁の素材があります この壁にですね この金属板をかけて そして中をくり抜いて 文字が描いてある看板を 作ってみようと思います ではまず 元素材の 板ですね これを持っていきましょう では ちょうどいい形なので この長方形の選択ツール これでかまいません はい これで端っこのちょっと内側ぐらいですね ドラッグして はい 選択してですね はい 選択範囲ができました そしたら移動ツールに持ち替えて 選択範囲が動くんですね こっちドラッグしてきて はい ここで離すと はい ぱっとですね 金属版を置くことができました さあ それではですね ここに レイヤー効果を適応して リアルにしていこうと思います では まずですね 立体感がないので 最初にドロップシャドウからいきましょう はい ドロップシャドウを実行します はい そしたらですね 光源の方向ですね これを 設定してやって この 良く見るとですね ネジが 影が落ちてるので それに合わせて 光の方向が矛盾しないようにですね このネジと 影が合うようにしましょう はい 多少ですね 距離を取っておいて はい そしたらですね ちょっと上のほうが立体感 乏しいので もう1個ですね 影を作ってみましょう 光彩外側をオンにして はい 光彩外側は描画モード 乗算にしたうえで描画色黒ですね それにすると影っぽい使い方もできるので これをですね 薄く引いておくと メインの影は下なんですけど 上のほうにも ちょっとした影ができてですね 立体感を作ることができます はい これで 大分立体感でましたね はい そしたらですね 今度は もう少しですね この看板自体を エッジの部分をリアルにしたいので べベルとエンボス これをオンにします はい そしたら 今回は べベル内側を使って滑らかにですね そして深さを調整すると 若干見た目が変わってくるので これ適度なとこの調整してあげて はい こうしたサイズの部分もですね 若干調整しておきましょう はい そしたら とりあえずOKします これで プレートにの部分ですね 立体感のある感じで取り付けができました ではここに対して 文字をですね 描いていきましょう はい 文字の内容はなんでもいいですが では 日本語でようこそと描いてみました はい とりあえず目立つようにテキストの色を 白で描いています そしたら これを最終的に配置したい場所に 持っていきます はい ではですね 今ただの文字ですが これを使ってこの 金属版をくりぬいて 下の この壁がですね 見える状態にします ではテキストレイヤーに対して レイヤー効果ですね これをかけます はい そしたら ここの高度な合成のノックアウト これ浅いにします そして塗りの不透明度これを下げていくと はい まだ見えにくいですけど この部分ですね はい この同じ レイヤーの並びの中にいる 一番したである この背景ですね それが見える状態となりました では これでは 見えないので ここに対してもべベルとエンボスを 適応してみましょう はい そうすると ちょっとですね へっこんだ感じがでてきましたね そしたら深さを調整してやると はい こんな形で深さが出てきます あんまり深くし過ぎると この光沢の部分が 目立ってしますので とりあえず そこそこにしておきましょう ではここに対して シャドウ内側これを 適応して はい これもですね 不透明度や または距離なんかをですね このへんを うまい具合に調整して あげると 大分深い感じが出てきますね はい じゃあこれもちょっと仕上げに 光彩内側ですね これをオンにして これもですね描画モード乗算にして 色は黒にしてですね はい これも若干影が出てくるくらいに やってあげることで これで穴が強調されましたね はい これでOKすると はい このように看板に 穴があいてようこそと 描いてるような雰囲気になりました でですね この方法のいいところは こんなに効果を付けたうえでも まだこれ テキストなんですね はい これですねテキストツールに持ち替えて これを選んであげれば これですね いつでも こんな感じに 打ちかえることができるという 非常に便利な状態になっています はい このようにですね 見た目を 非常に作りこんだあとでも ちゃんと打ちかえることができるのが レイヤー効果のいいところですね はい ぜひともこうしたですね テキストの属性を残しておいた状態ですね 後から打ちかえることができる状態 これを作っておくと様々なとこに 使いまわしも効いて ぜひともこの手法を覚えといてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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