レイヤー効果の活用テクニック

水滴を作成

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ブラシの調整とプリセットのスタイルの組み合わせで、リアルな水滴のイメージを作成します。
講師:
05:50

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このレッスンでは リアルな水滴の作り方の例を解説します はい それではですね  今白紙の書類があります ここにですね レイヤー効果を活用して リアルな水滴を作ってみましょう では 真っ白だと水滴が目立たないので ここにちょっとですね色を付けましょう ではマックのかたはコマンド ウインドウズのかたは コントロールを押してAを押して 全体を選択します はい そしたら編集の 塗りつぶしから はい 50%グレーにしましょう はい これで塗りつぶしを実行します はい そしたら選択範囲はいらないので コマンドもしくはコントロールを 押しながらDを押して 解除します はい そしたらですね この レイヤーに対して新しいレイヤーを作成して そこに水滴を描いていきます はい では新規のレイヤーを作成します ではそこにですね ブラシを使って 水滴のもとを描くんですが ちょっとですね 素材の時点から 水滴っぽく見えるようにブラシを 工夫してみましょう では ブラシオプションですね これを開けます はい そしたらまずですね 今この ソフトのエッジのブラシが選ばれますが はい まずですね ブラシの堅さを 100%にしてこのくっきりしたブラシに してしまいましょう そしたらこのブラシの項目のなかの 散布というところですね はい オンにします そして散布のスライダーを 上げていくと このようにですね 通常は一列に綺麗に並んでいるものが バラバラになっていきます はい そしたらちょっとこれぐらい バラバラにしてる状態で 次ですね シェイプ ここで サイズのジッターというところですね これを上げていくと はい このように 大きさがランダムになってきます さらに ブラシ先端のシェイプってところ 間隔っていうとこですね これを開けていくと 大分ばらけてますね はい 整理していくと まず堅さは100% 間隔が開いていて シェイプはサイズの実態が大きいので サイズがですね バラバラになっています そして散布をオンにして このような状態ですね はい ではこれで 描画色 白で変えてみると はい こんな感じに ぱぱぱっとですね なぞってるだけで 水滴が飛び散ったような 感じになります はい やはりリアリティを出すにはこうしたですね 飛び散り方のようなものも大事なので まずこういった状態を作っておきます ではこれですね これを レイヤー効果を使って  水滴っぽくするんですが 今回はですね プリセットのスタイルを活用してみましょう では レイヤー効果のですね スタイルの中から はい DPスタイルというのがあるので これを選びます はい 置き換えでOKですね はい そしてDPスタイルの中の これですね このウォータードロップ これを選んでやると はい どうでしょう 非常に簡単でしたね 非常に簡単に水滴っぽくなっています はい これもですね このように 散布されてるからなんですね はい 今もレイヤー効果のほう効いてますので これで新たにブラシで描いても 水滴っぽくなりますよね これのコツなんですけど ブラシがですね あんまり柔らかいと水滴っぽくなりません 堅さ0にしてしまうと なんかちょっと違いますね  ぼやっとしてしまいます これは これを使うときには ブラシの堅さを100%にしてやると このように水滴っぽく強調されます これですね ちょっと中身を 見てみると べベルとエンボス そして シャドウ内側 ドロップシャドウと その組み合わせによってできています それぞれオンを押してみると はい ドロップシャドウで影がついていますね シャドウ内側は中のシャドウを作っています これがないと立体感が全然ちがいますね はい そしてべベルとエンボス  これで立体感を出しています べベルとエンボスとシャドウの合わせ技で 立体感が出ているわけですね はい これで影の角度を変えてやると このように雰囲気が変わりますね またちょっと 照明の位置を変えるとこのように 光沢が強くなったりもするので はい 水っぽくなったり ちょっと光沢が強いと あれですね 水銀かなんかに見えたりもしますけど このような微調整も可能です 若干光沢があったほうが より水滴っぽっさが出てきますね はい このようにブラシとですね そして レイヤースタイルのプリセット  これの組み合わせで 非常に簡単に リアルにですね 水に濡れた感じにできます このようにグラスなんかに描き加えると 非常に冷えた感じがでたりですね なかなか使えるかなと思います ぜひとも試してみてください

レイヤー効果の活用テクニック

Photoshopのもっとも重要な機能のひとつであるレイヤー。そのレイヤー効果を活用すれば、手軽にさまざまな表現を行うことができます。このコースではレイヤー効果の基本やスタイルの保存方法、レイヤーカンプを用いた効率的な作業手順やオプションの設定、いろいろなレイヤー効果を使った具体例などについて学ぶことができます。

3時間25分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月25日

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