JavaScriptの関数を使いこなす

関数の定義と呼び出し

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関数の定義と呼び出し方についてご説明します。
講師:
07:13

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このレッスンでは function 関数の定義と 呼び出しの仕方についてご説明します 今 Dreamweaver CC で開いている html ドキュメントは まだ JavaScript コードが 一文字も書いていません まずは JavaScript コードを 書くための― script 要素 加えることにしましょう script 要素は body に 加えることもできますが 管理しやすいのは やはり head だと思います ですから head に― script 要素を加え― タグを取ります それからこのウィンドウですが パネルが邪魔なので パネルの表示は消しておきましょう そのほうが― スクリプトの画面を広く使えます function 関数を定義するには 2つのステップがあります 1つは 関数の定義です このスクリプトを書く― コードを書く場所で ダブルスラッシュを先頭に置くと その行はスクリプトしては無視されます コメント メモなどに使うので コメント区切り記号と言いますが メモ書きをする時に使うと便利でしょう そして関数の使い方の 2つ目のステップというのは 関数の実行です 呼び出しとも言います この2つのステップで関数を使います これはちょうどサウンドをネットから ダウンロードして聞くというのと同じです ダウンロードするというのが この関数の定義にあたります ダウンロードは― ディスクにサウンドのデータを収めます 関数の定義はメモリーに関数の処理内容を 入れると というのが関数定義です サウンドは再生しますね これが関数の呼び出しにあたります サウンドを一度ダウンロードすれば いつでも好きな時に何度でも 再生して聞くことができます 関数の場合も同じで ひとたび定義してメモリに入れてしまえば いつでも何度でも呼び出すことができます では 関数 function の定義ですが キーワード function でスタートします そして関数名を付けます 勿論関数名 と漢字で書いたのでは 本当はいけません ここには― 決まった形で名前を付けます 決まった形というのは― プログラムの変数等にも使われますけれども 識別子といわれる約束事です 識別子 と ちょっと難しい型なんですが 英語で言うと― identifier identifier の id というのは id 番号の id です 自分が何者であるかを示す そして er が最後についてますね 示す 物とか方法ということです 自分が誰であるかを示す物 記号― 名前ですね 識別子というのは名前です プログラムで使う名前の付け方の事を 識別子といいます 基本的には― 半角の英数字を使って 先頭に数字はダメです それか記号としてはアンダースコア アンダーバーとも言いますけれども 下線ですね それからドルマークの2つしか使えません 半角の英数字が基本だと覚えてください そしてこの中に― 処理内容を書きます そして呼び出すときは これは簡単です 関数名― 括弧 括弧 そして最後はセミコロンですね これで関数の呼び出しができます では 簡単な関数を書いてみましょう 関数名のところはちゃんと書き換えましょう ランダムな数字を出したいと思います getRandom そして処理内容ですね これはコメント区切りは取ってしまって― 整数を宣言します ランダムな整数にしたいと思いますので 変数名は randomInt としました Math.random これで 0 から 1 までの― ランダムな数字 少数値が出います サイコロの目と同じ 6 つ出したいので 6 をかけてみますと 0 から 6 までの少数値が出います 整数が欲しいですから これ全体を― Math.floor 小数点以下切り捨ての メソッド関数で囲みます そうすると― 0 から 5 までの整数になりますので サイコロの目と同じようにしたい場合には 1 を足せば 1 から 6 までの数字が出てきます ではこれを入れる変数を 最初に宣言しておきましょう result です 次― ランダムな 1 から 6 までの整数を 介入します これコピーを向けてます randomInt のコピーですね そうしたら呼び出しです 呼び出しは― 関数括弧括弧でしたね 関数名括弧括弧でしたので これをコピーして持っていきます そしてセミコロン ただこのままでは結果が見えませんので― ここで console.log という― 関数を使いましょう この中に result と入れます そうするとブラウザの特別な画面で この結果を確認することができます 一回保存して― ブラウザでプレビューしましょう 特別な画面 Chrome の場合には これは「表示」なメニューの中の― 「開発管理」で 「JavaScript コンソール」― というのがその画面です これは JavaScript の開発用に 用意されているもので 4 という数字が出ていますね ランダムな数字として 1 から 6 までの数字の内― 4 が出たということになります リロードすればまた数字が変わります 3 になりましたね 1 また 1 です 2 になったと ということで― 1 から 6 までのランダムな数字が result という変数に入って それが表示されたということが確認できます このレッスンでは 関数の定義と呼び出しについてご説明しました 定義は function キーワードの中に 関数名 ( ) 中括弧始まり中括弧閉じの中に 処理内容を書きます そして呼び出しは 関数名 ( ) です そしてブラウザで確認するときは console.log という関数を使います

JavaScriptの関数を使いこなす

関数はJavaScriptの基本です。また関数を知ることはスクリプトの組み立て方を理解することでもあります。このコースではJavaScriptの基礎を学んだ方を対象に、関数の定義から順を追って説明します。さまざまな機能やその呼び出し方、クラス定義で使われる応用テクニックまで実際にスクリプトを書きながら具体的に解説します。

2時間22分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年11月28日

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