Office 2016 の新機能

新しいグラフの種類について

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
新しく追加されたグラフの種類について解説します。ツリーマップ、ウォーターフォール、パレート図、ヒストグラム、箱ひげ図、サンバーストという新しいグラフを使用して、会計データや階層データを視覚化し、データの統計的性質を強調することができます。
04:16

字幕

このレッスンでは新しく追加されたグラフの種類について解説します。Excel 2016 に追加された新しいグラフを使用して会計データや階層データを視覚化しデータの統計的性質を強調することが出来ます。新しく追加されたグラフの種類を見てみましょう。追加されたグラフは「ツリーマップ」「サンバースト」「ヒストグラム」「パレート図」そして「箱ひげ図」「ウォーターフォール」この様なグラフが追加されています。ではこれから新しい種類のグラフの中から一つグラフを作成してみましょう。Excel でブックが作成されています。このブックにはワークシートが一枚「売上一覧」というシートです。ここには化粧品の年代別の売上の一覧が作成されています。年代ごとの商品の「単価」「数量」「金額」が入力されていますね。「20代」「30代」「40代」のデータが入力されています。ではこの表を元に年代別の商品の割合を表すツリーマップのグラフを作成して見ましょう。まずはグラフの元データを選択します。年代と商品のデータのセル範囲とそれから数量を比較しますので数量のセル範囲を選択します。グラフの元データを選択したら使用するのは「挿入」タブです。 「挿入」タブの「グラフ」グループの「おすすめのグラフ」をクリックします。すると「グラフの挿入」のダイアログボックスが表示されました。おすすめグラフの中にツリーマップが表示されました。ツリーマップではそれぞれのデータ値を四角形の領域として表示します。階層内の割合を比較するに役立ちます。ではツリーマップを選択しOK ボタンをクリックすると画面の真ん中にグラフが作成されました。年代別の数量の割合がよく分かりますね。作成したグラフは今までのグラフと同様にドラッグ操作で移動したりサイズを変更したりすることが勿論可能です。またコンテキストタブの「グラフツール」を使って「デザイン」タブや「書式」タブで編集することが出来ます。グラフの構成要素の変更も勿論可能です。例えばグラフタイトルを変更する場合グラフタイトルをクリックし、カーソルを表示したらグラフタイトルを編集することが出来ます。では今回は「年代別割合」としておきましょう。キーストロークの音今回はツリーマップのグラフの種類を活用しましたが先程紹介した様な様々なグラフが追加されていますのでそれらのグラフを使って統計的性質を強調することが出来ます。また先程の操作ではお薦めのグラフの種類からグラフを作成しましたが全てのグラフの種類から選択することも可能です。 では見てみましょう。「挿入」タブの「おすすめのグラフ」のボタンをクリックしておすすめのグラフの種類の一覧が表示されています。もとこの中に使用したいグラフがなかって場合には「すべてのグラフ」というタブをクリックすると全ての種類のグラフの中から使用するグラフを選択することが可能です。今回は確認だけですのでキャンセルしておきましょう。このレッスンでは新しく追加されたグラフの種類について解説しました。

Office 2016 の新機能

このコースではOffice2016から新たに導入されたWordやExcel、PowerPointなどの主な機能について解説します。実行したい操作にすばやくアクセスできる操作アシスト機能や画面の配色を変更できるOfficeテーマ、またより簡単になったドキュメントの共有や強化されたグラフ作成機能など幅広く紹介します。

46分 (14 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年12月02日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。