Office 2016 の新機能

予測グラフを作成する

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予測グラフの作成について解説します。過去のデータに基づいて予測グラフを新しいワークシートに作成し、将来の傾向を予測できます。
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このレッスンでは予測グラフの作成について解説します。Excel 2016 では過去のデータに基づいて予測グラフを新しいワークシートに作成し将来の傾向を予測することが出来ます。では見てみましょう。Excel でブックが作成されています。ワークシートが一枚「売上実績」のシートです。このシートには「日付」と「売上」が入力されています。4月から12月までの売上実績です。ではこの売上データを元にこれから先の売上がどうなるか予測シートを作成して分析してみましょう。表内の任意のセルをアクティブセルにします。使用するのは「データ」タブです。「データ」タブをクリックし「予測」グループの「予測シート」のボタンをクリックします。すると「予測ワークシートの作成」というダイアログボックスが表示されました。「履歴データを使用してビジュアル予測ワークシートを作成する」と表示されていますね。そして下にプレビュー画面が表示されています。また右上にはグラフの種類を変更するボタンも用意されています。現在「折れ線グラフ」ですがその右の「縦棒グラフの作成」ボタンをクリックすると棒グラフに変更することが出来ます。では今回は折れ線グラフに戻しておきます。 また下の方には「予測終了」というテキストボックスが用意されていますのでここで予測の終了時点を変更することが出来ます。現在は3月1日までの予測になっていますがこの終了時点を伸ばしたり縮めたりすることが出来ます。変更する場合にはクリックでカーソルを出して日付を入力するか右にありますカレンダーのボタンをクリックしてクリック操作で日付を指定することも出来ます。また「オプション」を展開すると更に詳細設定を行う為の設定項目も登場しますので必要に応じて活用すると良いでしょう。設定が済んだら「作成」ボタンをクリックすると新しいワークシートが挿入され予測のグラフが出来上がります。では「作成」ボタンをクリックします。ワークシート Sheet1 が挿入されその中にテーブルと予測グラフが作成されました。このレッスンでは予測グラフの作成について解説しました。

Office 2016 の新機能

このコースではOffice2016から新たに導入されたWordやExcel、PowerPointなどの主な機能について解説します。実行したい操作にすばやくアクセスできる操作アシスト機能や画面の配色を変更できるOfficeテーマ、またより簡単になったドキュメントの共有や強化されたグラフ作成機能など幅広く紹介します。

46分 (14 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年12月02日

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