Office 2016 の新機能

他のユーザーとプレゼンテーションを共有する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
より簡単になった共有機能について解説します。OneDriveまたはOffice 365 SharePointを使用して、作業中のプレゼンテーションをPowerPointの編集画面から直接共有することができます。
02:48

字幕

このレッスンではより簡単になった共有機能について解説します。OneDrive またはOffice 365SharePoint を使用して作業中のプレゼンテーションをPowerPoint の編集画面から直接共有することが出来ます。PowerPoint でプレゼンテーションが作成されています。このプレゼンテーションを他のユーザーと共有する操作を見ていきましょう。PowerPoint の画面から直接共有するにはリボン右上の「共有」ボタンをクリックします。すると共有の作業ウィンドウが表示され「他のユーザーと共有作業するにはファイルのコピーをオンラインの場所に保存してください」というメッセージが表示されます。共有したいプレゼンテーションがOneDrive かSharePoint に保存されてないとこのメッセージが表示されますのでここでクラウドに保存することが出来ます。「クラウドに保存」ボタンをクリックすると「名前を付けて保存」のバックステージビューは表示されますのでここで保存する先を指定しましょう。ファイル名は「ベジタブル」とファイル名は任意のものを入力し右にあります「保存」ボタンをクリックして保存を実行します。 保存が完了すると共有の作業ウィンドウには「ユーザーの招待」というテキストボックスが表示されます。マウスでクリックして 招待するユーザーのメールアドレスを入力するか右にある「アドレス帳」のボタンをクリックして ユーザーを指定します。共有したいユーザーを選択したら「宛先」ボタンをクリックしてOK ボタンをクリックします。するとテキストボックス内に共有したいユーザーのメールアドレスが指定されました。複数のユーザーを共有する場合にはセミコロンで区切ってメールアドレスを指定しましょう。すぐ下のボックスはユーザーに対する「編集可能」にするのか「表示可能」にするのかという設定です。いずれかを選択し その下のボックスには簡単なメッセージを含めることも出来ます。ではクリックでカーソルを出して、今回は「確認お願いします」と入力します。後は 右下の「共有」ボタンをクリックすると共有を知らせるメッセージが上で指定した宛先に送信されます。このレッスンでは作業中のプレゼンテーションをPowerPoint の編集画面から直接共有する操作について解説しました。

Office 2016 の新機能

このコースではOffice2016から新たに導入されたWordやExcel、PowerPointなどの主な機能について解説します。実行したい操作にすばやくアクセスできる操作アシスト機能や画面の配色を変更できるOfficeテーマ、またより簡単になったドキュメントの共有や強化されたグラフ作成機能など幅広く紹介します。

46分 (14 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年12月02日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。