Office 2016 の新機能

クラウドストレージに保管したファイルをメールに添付する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
メールにファイルを添付する際の新機能について解説します。OneDriveなどのクラウドストレージを使って、メールの受信者とファイルを共有することが可能です。
02:29

字幕

このレッスンではクラウドストレージに保管したファイルをメールに添付する操作について解説します。OneDrive や SharePointを使ってメールの受信者とファイルを共有することが可能です。では見てみましょう。Outlook 2016 が起動しています。メールを作成しますので「ホーム」タブの左端の「新しい電子メール」のボタンをクリックしメッセージの作成ウィンドウを表示します。ではファイルを添付しますので「メッセージ」タブの「挿入」グループ「ファイルの添付」ボタンをクリックします。すると最近使ったアイテムの一覧が表示されました。最近使ったアイテムの一覧のファイルアイコンに注目しましょう。ファイルアイコンの右下にクラウドのマークが表示されているファイルがクラウド上に保管されているファイルです。ではこの中から「野菜のプレゼンテーション」をクリックします。するとメッセージウィンドウの添付欄にファイルが添付されました。これで受信者とファイルを共有ことが出来ます。既定ではメールの受信者にはファイルを編集する権限があります。権限を変更する場合には添付したファイルの右にあります下向き三角をクリックし「アクセス許可の変更」をポイントします。 ここで編集可能か表示のみか編集することが出来ます。既定では編集可能となっています。この様に Outlook 2016 では最近使用したアイテムからクラウド上のファイルも簡単に添付が可能です。もし最近使用したファイルでない場合には「ファイルの添付」ボタンをクリックした時に一番下に「 Web 上の場所を参照」という項目が出てきますのでこちらをポイントすると以前にアクセスしたことがあるOneDrive や SharePointサイト その他のWeb サービスなどからファイルを添付することが出来ます。では少し見てみましょう。OneDrive をクリックします。すると「ファイルの挿入」のボックスが表示されますのでここで添付するファイルを選択することが出来ます。ではファイルを選択し「挿入」ボタンをクリックします。これで添付することが出来ました。このレッスンではクラウドに保管したファイルをメールに添付する操作について解説しました。

Office 2016 の新機能

このコースではOffice2016から新たに導入されたWordやExcel、PowerPointなどの主な機能について解説します。実行したい操作にすばやくアクセスできる操作アシスト機能や画面の配色を変更できるOfficeテーマ、またより簡単になったドキュメントの共有や強化されたグラフ作成機能など幅広く紹介します。

46分 (14 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年12月02日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。