Apple Watch入門

「ミュージック」アプリで音楽を楽しむ

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Apple Watchにデフォルトで内蔵されている「ミュージック」アプリを使って、iPhoneの中にある音楽を再生する方法について解説致します。
講師:
03:08

字幕

このレッスンでは、Apple Watch のミュージックアプリを使って、iPhone の中に登録されている音楽を楽しむ方法について解説していきます。Apple Watch を使えば、ペアリングしている iPhone のミュージックアプリの中で登録されている音楽を、この Apple Watch を通して楽しむことが出来るようになっています。ただし、再生自体はiPhone から再生されます。それでは早速、Apple Watch の画面を見ていきましょう。今、画面が消えている状態ですので、サイドのボタンを押して、画面を表示させてあげます。そして、次にこちらのデジタルクラウンを1 度押してあげます。すると、このように、Apple Watch の中に入っているアプリ一覧画面が表示されてきますので、この中から、ミュージックアプリを選択してあげます。ミュージックアプリは、この音符のマークのアプリです。それでは、こちらのミュージックアプリをタップしてみます。すると、このような画面が表示されてきました。こちらの画面から、iPhone に登録されている音楽を探しだして、再生したりすることが可能になっています。 それでは、今回は試しにこちらの「再生中」というメニューをタップしてみたいと思います。こちらをタップすると、iPhone で最後に再生していた音楽や、現在再生中の音楽にアクセスすることが可能です。それでは、こちらの再生ボタンをタップしてみます。はい、このように、再生ボタンを押すとApple Watch からではなくて、iPhone から音楽が流れ出します。同様に、早送りボタンや、巻き戻しボタンも利用することが可能です。また、こちらの画面を指で少し強く押し込んであげることによって、このように、再生オプションを選択することも可能です。こちらのデジタルクラウンを1 度押してあげることで、元の画面に戻すことができます。それでは、ミュージックアプリの最初の画面に戻ります。戻るためには、こちらの矢印ボタンを選択してあげます。はい、元の画面に戻ってきました。他にも、こちらのメニューの中では、「Beats 1」と呼ばれるラジオ番組にアクセスしたり、「マイミュージック」から、iPhone に登録されている音楽にアクセスしたり、こちらの「プレイリスト」からは、自分がまとめているプレイリストにアクセスしたりといったことが可能になります。 以上が、Apple Watch のミュージックアプリを使って、音楽を楽しむ方法となります。わざわざ、 iPhone をポケットから出さなくても、このように、腕から音楽の再生をコントロールできるので、とても便利です。

Apple Watch入門

Apple Watchはアップルから発売された腕時計型のウェアラブルデバイスです。iPhoneと連携させることでさまざまな情報にアクセスできます。このコースではApple Watchの基本的な使い方について解説します。基本設定や操作方法のほか、iPhoneとのペアリングや文字盤のカスタマイズ、Siriを使った音声入力やさまざまなアプリについて紹介します。

45分 (15 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年12月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。