Apple Watch入門

「マップ(地図)」アプリで位置情報を確認する

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Apple Watchにデフォルトで内蔵されている「マップ(地図)」アプリを使って、地図や現在位置を確認する方法について解説致します。
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03:25

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このレッスンでは、Apple Watch でマップアプリを利用する方法について、確認していきたいと思います。それでは、こちらのApple Watch の方を見ていきましょう。今、画面が消えている状態になっているので、こちらのサイドのボタンをクリックして、画面を表示してあげます。そして、こちらのデジタルクラウンを再度押してあげると、このように、アプリ一覧が表示されてきます。この中にある、こちらの「地図アプリ」、マップアプリですね。こちらを選択して起動してあげます。すると、このように、Apple Watch 上で地図が表示されて、自分の現在位置が表示されます。そして、この地図が表示されている状態で、このように、地図を動かすこともできます。また、こちらのデジタルクラウンを回してあげることによって、このように、地図を拡大したり、縮小したりすることが可能です。そして、こちらのボタンをタップしてあげることによって、自分の現在位置を画面の中心に持っていくことが出来ます。また、この地図アプリを利用すれば、自分の行きたい場所までの経路を案内してもらうことも可能です。その機能を利用するためには、この地図が表示されている画面で、このように、画面を少し強めに押してあげます。 すると、このようなメニューが表示されてきます。ここで、例えば、行きたい場所を検索したり、また、連絡先からその場所を選択したり、もしくは、こちらの「交通機関」のあり、なしを選択することによって、画面上に交通機関を表示したり、表示させなかったりすることが可能です。では、今回は、こちらの検索メニューを押してみましょう。すると、このように、行き先を検索するメニューが出てきます。例えば、音声入力やよく使う項目に登録された場所から選択できるようになっています。今回は、すでに登録されている場所の経路を表示させてみたいと思いますそうすると、そこに行くまでの交通機関を選ぶメニューが出てきますので、今回は、こちらで徒歩を選んであげます。このように、デジタルクラウンを使って、画面をスクロールすることができるので、この中から、「徒歩」を選んであげます。すると、このように、その場所までの経路が地図上に表示されてきますので、あとはこちらの出発ボタンを押してあげれば大丈夫です。すると、その場所にいくまでの経路をこのように表示してくれます。以上が、 Apple Watch でマップアプリ、要するに地図アプリを利用する方法です。 この機能を利用すれば、いちいち iPhone を取り出さなくても、現在位置を確認したり、目的の場所を確認したりすることができるので、とても便利です。

Apple Watch入門

Apple Watchはアップルから発売された腕時計型のウェアラブルデバイスです。iPhoneと連携させることでさまざまな情報にアクセスできます。このコースではApple Watchの基本的な使い方について解説します。基本設定や操作方法のほか、iPhoneとのペアリングや文字盤のカスタマイズ、Siriを使った音声入力やさまざまなアプリについて紹介します。

45分 (15 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年12月09日

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