Apple Watch入門

「アクティビティ」アプリで日頃の運動量を記録する

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Apple Watchにデフォルトで内蔵されている「アクティビティ」アプリを使って、日々の運動量を記録して確認する方法について解説致します。
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03:51

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このレッスンでは、Apple Watch のアクティビティ機能についてご紹介していきたいと思います。Apple Watch を腕にはめて、日々の生活を送っていると、Apple Watch が自動的に日々の運動量や消費カロリーを計測して、データを蓄積していってくれます。その蓄積されたデータは、Apple Watch や iPhone のアクティビティアプリを使って確認することができます。また、日々の運動量の目標などを設定することも可能になっています。それでは実際にApple Watch の画面で、そのアクティビティ機能について見ていきたいと思います。いま、 Apple Watch の画面が非表示となっていますので、サイドにあるボタンを押して、画面を点灯させてあげます。すると、このように、文字盤が表示されてきます。そして、この状態で、こちらの、デジタルクラウンを押してあげると、このように、アプリ一覧画面が出てきますので、この中からアクティビティアプリを選択してあげます。アクティビティアプリはこちらのアプリとなります。それではタップしてみましょう。すると、このように、円グラフのようなものが出てきました。 この円グラフの意味ですが、赤がムーブ。これは消費カロリーを表します。そして、緑がエクササイズ。これは運動量を表します。そして、青。これが、立っている時間を表します。この状態で、画面をスワイプしてあげると、そのムーブやエクササイズ、スタンド、それぞれのデータを詳しく見ることができるようになっています。それでは、こちらでスワイプしてみましょう。こちらが、ムーブですね。この状態でデジタルクラウンを回してあげると、このように、時間帯ごとにそのムーブの量を確認することが出来るようになっています。さらに、このように、スワイプしてあげると、次はエクササイズが表示されてきました。こちらも同様に、デジタルクラウンを回すと、時間帯ごとの運動量を見ることが出来るようになっています。そして、さらに、スワイプをしてあげると、今度はスタンドが表示されてきました。こちらも同様に、このように、時間帯ごとの立っている時間を表示することが出来るようになっています。また、これらの情報は、iPhone のアプリを使うことによっても確認することができます。それでは、次に、iPhone の方を見てみましょう。アクティビティアプリは、こちらのアプリとなります。 それでは、タップしてみます。すると、このように、同様の円グラフが表示されてきましたね。このように、画面をスクロールすることによって、それぞれの情報を確認することができます。また、この状態で、スワイプすると、以前の日付のデータを見ることも、できるようになっています。また、こちらの月ですね。月表示の部分をタップしてあげることによって、このように、カレンダーベースで運動量を確認することも可能です。このように、Apple Watch を利用すれば日々の運動量などを自動的に記録してくれるので、健康などに気を使っている方にはとっておきの機能となります。

Apple Watch入門

Apple Watchはアップルから発売された腕時計型のウェアラブルデバイスです。iPhoneと連携させることでさまざまな情報にアクセスできます。このコースではApple Watchの基本的な使い方について解説します。基本設定や操作方法のほか、iPhoneとのペアリングや文字盤のカスタマイズ、Siriを使った音声入力やさまざまなアプリについて紹介します。

45分 (15 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年12月09日

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