C++ プログラミング入門

WindowsのVisualStudioを使ったC++環境

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このレッスンでは、VisualStudio2015を使ったC++プログラミング環境の使い方について説明します。
講師:
04:33

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このレッスンでは ビジュアルスタジオ 2015 を使った C++ プログラミング環境の使い方について 説明します この画面は ビジュアルスタジオ 2015 を インストールして起動した直後の画面です C++ のプログラミングを行うには まず 「ファイル」>「新規作成」> 「プロジェクト」を選択します そしてテンプレートの中から 「Visual C++」を選択し 「Win32 コンソールアプリケーション」 を選択します この時 Visual C++ コンポーネントを インストールしていない場合 ここに「インストール」のボタンが 出ることがあります その場合はインストールしてから もう一度ファイルから新しいプロジェクトを 選択してください Win32 コンソールアプリケーションを 選択したら 「OK」を押します そして 「アプリケーション設定」で 「空のプロジェクト」を 選択します これはビジュアルスタジオは 色々多くのヘルプ機能を持っており 例えばデフォルトで 幾つかファイルを作成してくれますが 今回は C++ の基礎を最初から学ぶため そういったファイルなどをつけさせないために この「空のプロジェクト」を選択します 「空のプロジェクト」を選択したら 「完了」を押します これでプロジェクトが作成されました プロジェクトを作成したら 「ソリューションエクスプローラー」の中から プロジェクトを右クリックし 「追加」から「新しい項目」を選択します ここで「C++ ファイル」を選択し 「追加」を押します ファイル名は何でも構いません ではここで1つ hello world と 出力するプログラムを書き- 実際に実行できるか確かめてみます (キーを打つ音) コードを書いて実行するには 「デバッグ」>「デバッグの開始」を クリックします プロジェクトが変更されています という インフォメーションはそのまま 「はい」でかまいません ここの「デバッグ」の「デバッグ開始」では 実は一瞬で実行が終了してしまいます これはビジュアルスタジオが グラフィカルなアプリケーションを 前提にしているからです 実行結果をしばらく表示したままにするために 「デバッグなしで開始」を選択します するとこの様に 「hello world」と 出力された結果が得られます ここでキーを押すと この結果画面は 終了します (キーを押す音) 後はこの ビジュアルスタジオの 画面内でソースコードを編集し 「デバッグ」から 「デバッグなしで開始」を実行するだけで C++ プログラミングを行えます このレッスンでは ビジュアルスタジオ 2015 を使った C++ プログラミング環境の使い方について 説明しました

C++ プログラミング入門

C++は動作速度が高速で、非常に汎用性の高いプログラム言語です。このコースではC++初心者の方を対象に、基礎的な事項を短時間で要領よく理解できるよう説明します。C++の開発環境の整え方から始めるので、他のプログラム言語の学習経験がない方でもC++を基礎から学べます。その他言語仕様や、いくつかの簡単なアプリケーションの作成方法などについても解説します。

1時間45分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月16日

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