C++ プログラミング入門

関数と変数のスコープ

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このレッスンでは、関数と変数のスコープについて説明します。
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このレッスンでは 関数と変数のスコープについて説明します C++ では 処理の一部を関数 という形で区切って 別の箇所から呼び出すことができます ここでは受け取った数を2倍し 1 を足して返す関数 f を定義してみます 関数の定義はこの様に 関数が返す型の記述 関数名の記述 括弧の中に関数がパラメーターとして受け取る 引数の座列 そして 中括弧の中に処理を記述します そして処理の中で return があると 関数の実行はそこで終わり return の後ろに書かれた値が その関数の実行結果の値として 呼び出し元に返ります まずはここで定義した関数 f を 実際に呼び出して利用してみます 関数を利用するには 関数名に括弧を付け パラメーターを入力し 括弧を閉じます 実際に実行してみます この通り 関数 f の return 中に書いた ×2 して +1 を行う結果が 返ってきました 関数は何度でも呼び出すことができます ここでは3回呼び出していますが 何度呼んでも大丈夫であることが 分かると思います また return を行うと そこで関数の処理は終わります ここでは return の前に A を出力するコード return の後に B を出力するコードを追加して 実行してみます この通り それぞれ A は表示されますが B を表示するコードの前に return があるため B を表示するコードが 実行されていないことが分かります また 関数の引数として受け取った この n は この関数の中でのみ有効であることに 注意してください 例えば 関数 f の外である main から n を利用しようとしても この通りコンパイルエラーになります このレッスンでは 関数と変数のスコープについて説明しました

C++ プログラミング入門

C++は動作速度が高速で、非常に汎用性の高いプログラム言語です。このコースではC++初心者の方を対象に、基礎的な事項を短時間で要領よく理解できるよう説明します。C++の開発環境の整え方から始めるので、他のプログラム言語の学習経験がない方でもC++を基礎から学べます。その他言語仕様や、いくつかの簡単なアプリケーションの作成方法などについても解説します。

1時間45分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月16日

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