C++ プログラミング入門

配列と範囲ベースfor文

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、複数の値をまとめて保持する方法と、それを順に使う方法について説明します。
講師:
04:00

字幕

このレッスンでは 複数の値をまとめて保持する方法と それを順に使う方法について説明します (キーを打つ音) C++ では配列というものがあり それを使うと1つの変数で 同じ型の値を複数扱うことができます この様に変数名の後ろに 角括弧で 要素数を付けると その数だけ同じ型の値を使えます それぞれの要素には― 変数名に角括弧で番号を付け 扱うことができます 注意としては この番号は ゼロ始まりなので ここで要素数 3 と指定しましたが 使える番号としては 0 1 2 で 3つであることに注意してください (キーを打つ音) 実際にこのコードを実行してみます この通り一つ一つ 別の変数として 扱えていることが分かります (キーを押す音) また― 一つ一つ初期化するのに 一つ一つアクセスしなくとも 変数を定義したときに = { で区切って まとめて― 値を与えることができます 実際に実行してみます この通りまとめて値を設定することが できています (キーを押す音) また 配列の全ての要素にアクセスするには 拡張 for 文 というものが使えます (キーを打つ音) それにはこの様に― 受け取る変数名 コロン そして― 配列の名前を書くことによって 順番に配列の値が 変数 e に渡されて 配列の要素の数だけ繰り返し 実行されます 実際に実行してみます この通り― 順番に実行されました また― この配列は C 言語以来の物ではありますが C++ では 少し便利にしたものとして std array というものが 標準ライブラリに入っています (キーを打つ音) 記法はちょっと変わり― この様に記述することによって 同様に使えます C 言語の配列は C++ の std array と異なり 少々扱いにくい点があるので std array を使うほうが 望ましいです このレッスンでは 複数の値をまとめて保持する方法と それを順に使う方法について説明しました

C++ プログラミング入門

C++は動作速度が高速で、非常に汎用性の高いプログラム言語です。このコースではC++初心者の方を対象に、基礎的な事項を短時間で要領よく理解できるよう説明します。C++の開発環境の整え方から始めるので、他のプログラム言語の学習経験がない方でもC++を基礎から学べます。その他言語仕様や、いくつかの簡単なアプリケーションの作成方法などについても解説します。

1時間45分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。