C++ プログラミング入門

動的配列について

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このレッスンでは、長さを変えられる配列について説明します。
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このレッスンでは 長さを変えられる配列について説明します C++ では配列は― (キーを打つ音) コンパイルする前に分かっている値でないと 長さを決められません (キーを打つ音) 例えば― (キーを打つ音) 数字を一つ受け取り その長さでもって 要素数が変わる配列を― 定義しようとしても このように コンパイルエラーになってしまいます 実行後でも長さが変えられる配列を作るには 標準ライブラリのベクター というものを使います ベクターは― (キーを打つ音) このように記述し 要素数は変数を定義したときのパラメーターで 与えます 実際にベクターに 要素を全てセットして 表示させて確認してみます 拡張 for 文でも 参照型の変数を使って値を受け取ることで 拡張 for 文の中で配列の要素一つ一つを 変更することができます ここでは全てに 99 をセットしています (キーを打つ音) そしてその後 表示させてみます (キーを打つ音) 実際に実行します 要素数を今回は 3 にしておきます すると― 全て 99 にセットされた 長さが 3 のベクターができました また― ベクターの変数を宣言した後に 新たに要素を追加するには プッシュバックを使います ここでは 102 を追加してみます これを値が全てセットし終わった後 出力する前に行います 実際に実行してみます 同じく 要素数は 3 を指定します すると今度は要素数が 4 になり 最初の三つは 99 一番最後が 102 でセットされている ベクターができました この通りプッシュバックを使うと 最後に要素を追加できることが分かりました このレッスンでは 長さを変えられる配列について説明しました

C++ プログラミング入門

C++は動作速度が高速で、非常に汎用性の高いプログラム言語です。このコースではC++初心者の方を対象に、基礎的な事項を短時間で要領よく理解できるよう説明します。C++の開発環境の整え方から始めるので、他のプログラム言語の学習経験がない方でもC++を基礎から学べます。その他言語仕様や、いくつかの簡単なアプリケーションの作成方法などについても解説します。

1時間45分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月16日

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