C++ プログラミング入門

実践:予定調整を行うプログラムを書く

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このレッスンでは、実践的な例として、複数人の予定を調整するプログラムの作成方法について説明します。
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07:12

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このレッスンでは 実践的な例として 複数人の予定を調整するプログラムの 作成方法について説明します このレッスンで作成する 予定調整プログラムは (キーを打つ音) 最初に予定を調整したい人の人数を入力し 次に― その一人の人の名前と空いている日付の数― そして日付を連続して入力 日付の数だけ日付の入力が終わったら 次の人 といった風にします (キーを打つ音) そして 人数分の入力が終わったら 最後に入力された日付と その日付で OKな人の名前を― 全て出すプログラムとします 最初に人の人数を受け取ります (キーを打つ音) そして for 文を使って この人の人数だけ処理を行うループを書きます for 文で変数の初期値を 0 ― 終了条件を回数未満― そして― 繰り返し実行する部分に ++ 変数値と入力することで num の回数だけ繰り返すループを 表現できます そしてこのループのために― 人の名前とその人の予定の数を受け取るので― それぞれの変数を用意し 入力を受け取ります (キーを打つ音) そしてまたこの受け取った予定の数だけ 予定が入ってくるので 中で for 文を定義します (キーを打つ音) ここで内側の for と 外側の for で うっかり書き間違えて 同じ変数名にしてしまうと 動作がおかしくなってしまうので 気を付けてください 受け取るのは日付なので 文字列型で受け取ることにします (キーを打つ音) ここで予定調整を行うのに 辞書を使います また― 日付に複数の人が入るので― 辞書のキーを日付とし― 辞書の値を名前の動的配列とします そのための辞書は― (キーを打つ音) このように表現できます (キーを打つ音) 少々複雑になりますが これも正しく扱えます ここで日付の入力をしたら― m の― キーに date そしてそこに― (キーを打つ音) 名前を入力します そして入力が終わった後― この m を順番に表示させれば完了です マップも 拡張 for 文で扱うことができます ただし キーと値のペアが連続で来るため― その受け取るときの型は std pair という型を使います これはこのマップに与えた― キーと値の型をそれぞれ持つ― 標準ライブラリの型です (キーを打つ音) これでもって― 辞書の中身を列挙します (キーを打つ音) この時 山括弧の数の対応が乱れないように 気を付けてください (キーを打つ音) このペアは .first に キーの値が入り― (キーを打つ音) そして― second に― 値が入ります 今回は値が動的配列なので 再び拡張 for 文を使って ループで名前を取り出していきます (キーを打つ音) こうして順番に取り出した名前を 次々と列挙します 分かり易くするために カンマで区切ります そして 日付の出力が終わったら― (キーを打つ音) 他の日付とごっちゃにならないように― 改行を出力させます 実際に実行してみます まず 人数を 3 とし― Bob が空いている予定が― 2 日 それぞれ 2 月 11 日と 2 月 13 日― Alice が空いている予定が 5 日あり― 2 月 11 日 2 月 12 日 2 月 13 日 2 月 14 日 2 月 15 日 最後に Mary が― 空いてる日が 4 日あり 2 月 13 日 2 月 14 日 2 月 15 日 2 月 16 日 これで入力が完了です ここで Enter 押すと それぞれ日付とその日が空いている人の名前が 一覧されました 2 月 13 日が Bob Alice Mary とそろっていることが分かります このレッスンでは 実践的な例として 複数人の予定を調整するプログラムの 作成方法について説明しました

C++ プログラミング入門

C++は動作速度が高速で、非常に汎用性の高いプログラム言語です。このコースではC++初心者の方を対象に、基礎的な事項を短時間で要領よく理解できるよう説明します。C++の開発環境の整え方から始めるので、他のプログラム言語の学習経験がない方でもC++を基礎から学べます。その他言語仕様や、いくつかの簡単なアプリケーションの作成方法などについても解説します。

1時間45分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年12月16日

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