Googleアナリティクス基本講座

データ収集方法の種類

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このレッスンでは、Webサイトにおけるデータ収集方法の種類についてご説明します。Googleアナリティクスの収集方法についてもご説明します。
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02:11

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このレッスンでは データ収集方法の種類について説明します Google アナリティクスが― どのようなデータ収集方法を使っているか についても説明します ウェブサイトのデータを収集するには メジャーな方法で3つあります まず1つ目が ビーコン型と呼ばれるもの こちらはトラッキングコードと呼ばれるコード 主に JavaScript が 使われていることが多いのですが そちらをサイトに貼り付けて データを収集する という方式です Google アナリティクスは このビーコン型を採用しています もう1つが パケットキャプチャ型と呼ばれるもの これはネットワーク通信されているパケットを 収集していくという方法です 通信しているパケットを 収集しなければいけないので データセンターのほうに キャプチャする装置を取り付け そこでデータを収集することが多いです データ収集精度が上がる反面― 設置が大変 というデメリットがあります 3つ目がサーバーログ型 こちらはウェブサーバーで アクセスログを収集していく という方法です こちらもやはり― データセンターの中にある ウェブサーバーに設定を行い 生ログと呼ばれるような 細かいアクセスログを収集していく という方法です こちらもウェブサーバーの設定が できなければいけなかったりとか レンタルサーバーが そもそも対応していないなど なかなか取得のハードルが高いものです そこで多くのウェブ解析ツールというのは ビーコン型を採用しています 設置が簡単ですし ちょっと精度は落ちますが 充分なデータが取得できるからです まとめます Google アナリティクスは ビーコン型を採用しています 設置には JavaScript の トラッキングコードが発行されますので そちらをあなたのウェブサイトに貼り付ける という形になります 以上 このレッスンでは データ収集方法の種類について説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

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