Googleアナリティクス基本講座

最低限意識しておきたいビューの初期設定

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08:14

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このレッスンでは 最低限意識しておきたい ビューの初期設定についてご説明します ビューの設定で大切なのは 生データを保存するビューには手を加えずに 確認用のビューに対して 設定を行っていくことです ここでは 確認用のビューを選んでいきます 最初にビューの設定から入りましょう (ホイールをスクロールする音) 最初のデフォルトのページ こちらは通常 index.html と入れることが多いです (キーを打つ音) こちらの意味は― 通常ドメイン名でアクセスされた時も その下に index.html と打たれた時も 同じページが表示される というサイトは多いと思います ただ Google アナリティクスにしてみると ドメイン名でアクセスされたのと その下に index.html がついたものは 違うページですので 同じトップページのアクセスでも 別々に集計をしてしまいます 見る側としては合算して表示してほしいので その合算を指示するために index.html とドメイン名のものは 同じページですよ というのを表そうとしています ここが html ではなく index.php という人もいるでしょう よくわからない人はエンジニアに聞くなどして ページの最初のアドレスを知ってください URL クエリパラメータに関しては プログラムを使っていないと あまり関係のないデータです こちらは特に設定する人は少ないと思うので このまま飛ばしていきます 通貨の表示は通常日本円だと思いますので 日本円を選んでおきましょう ボットのフィルタリングは チェックを入れるほうがお勧めです 余計なデータをはじいてくれます サイト内検索の設定ですが サイト内検索を設置している人は オンにするとよいでしょう 今回は設置しているという前提で オンにします こちらにクエリパラメータというものを 入れる必要があります これはどういうことかというと サイト内検索というのは プログラムを使って サイト内の情報を検索している事が 多いと思います その場合― そのプログラムにパラメータ キーワード こんなキーワードで検索された― という情報を渡して 検索が行われることが多いです そのような仕組みになっている場合の クエリパラメータが 一体なんであるか― というものを入れる情報がここにあります 多くの場合で q というパターンが多いのですが これは あなたのサイトで 何を使っているかによって変わります よくわからない方は エンジニアにぜひ聞いてみてください 今回は q と入れておきます サイト内検索のカテゴリに関しては サイト内検索で カテゴリ検索を使っているかどうか― という所が大切になります 多くの場合でここはオフだと思います 今回もオフで行きます また URL からクエリパラメータを削除― というのは レポートの集計で クエリパラメータを削除した状況で レポートが集計されるんですが それはあまり良くないと思います 分析している中では こちら削除しない方が 分析しやすいと思いますので 削除せずにチェックは入れずに このまま「保存」を押すことをお勧めします 保存します はい これでビューの設定は完了しましたので 次は目標― これは 目標は是非設定していきましょう しかし 初期設定という意味で行くと 大切なのはフィルタになります こちら「フィルタ」をクリックします フィルタというのは こちらのビューに表示されるデータに対して 必要のないデータを除外していく といったような設定です よくあるのが― あなたや関係者 開発会社からのアクセスを レポートに反映させたくない 除外したい という場合です そういった時にフィルタは使います 今回はその前提でやっていきます 「新しいフィルタ」を押します ここに― 自分の― IP 除外 これは名前は何でもいいですけれども 分かり易いフィルタ名を付けます そしてフィルタの種類は「除外」 「IP アドレスからのトラフィック」 そして次に「等しい」 という風にします ここで後はあなたの IP アドレスを入れれば 除外ができるのですが 大切なことは ここでの IP アドレスというのは グローバル IP と言われるものです グローバル IP は 知っている方 それを入れてもらえればと思いますが よくわからないという方は ウェブ検索するとすぐにわかります やってみましょう 検索で― グローバル IP 調査 と打ち込んでみます すると 使用中の IP アドレス確認 といったページが出てきますので こちらをクリックすると あなたの IP アドレスが表示されます こちらをコピーして 貼り付けます これでフィルタの設定は完了です 無事 フィルタが設定されました もし 開発会社の方なども アクセスするようであれば 同様にどんどん増やしていきます 又 もう一つよく使われるフィルタについても お伝えしておきます こちら もう一度「新しいフィルタ」を押し― こちらに 新しくフィルタを作ります こちらの名前は― 自分のドメインのみ― (キーを打つ音) といった名前にしてみます 今からする設定はどういうことかというと 例えば あなたのサイトのコードを 誰かが表示して そのコードを いわゆる 盗用されてしまった場合 つまり Google アナリティクスのコードが 沢山のいろんなサイトにばらまかれてしまった という場合に 色んなサイトからあなたの Google アナリティクスに対して 情報が飛んできてしまいます もしくは 別に サイトが 盗用されなかったとしても 例えばテスト環境を作っている その時に Google アナリティクスの コードが入っているという場合でも 別のドメインからのデータが 飛んできてしまいます そういった情報はノイズになりますので あえてその情報は省く という設定をすることで いわゆる本当のドメインのみの― あなたのドメインのみのアクセスを 確認することができます 設定としてはフィルタの種類に― 今度は「右のみを含む」 とし― 参照元が「ホスト名へのトラフィック」 こちらが「等しい」にし― あなたのホスト名 ドメイン名を入れます こちらで「保存」を押します これでフィルタが設定できました まとめます まず最初に 必要最低限のビューの設定 というところでは 二つ以上のビューを用意することの大切さを お伝えしました 生データ用のビューと 設定を行っていくビューです 生データ用のビューは設定せずに 確認用のビューに対して設定をしていくことが 大切です 是非参考にして より良い設定を行ってもらえたらと思います 以上このレッスンでは 最低限意識しておきたい ビューの初期設定についてお伝えしました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

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