Googleアナリティクス基本講座

メルマガや任意のキャンペーンの計測

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、メルマガの計測など、自作した任意のキャンペーンを計測する手法についてご説明します。
講師:
07:26

字幕

このレッスンでは メルマガの計測など 自作した任意のキャンペーンを 計測する手法についてご説明します Yahoo! プロモーション広告や Facebook 広告などを出した場合にも 有効な設定です ではさっそく内容をご説明しましょう 例えば 今こちらのサイトには Google アナリティクスが 設置されています このサイトのトップページに向かって 広告を貼ったとします 通常広告の URL としては 表示されている― こちらのドメイン名 こちらを指定して広告を貼ると思います しかし このような状態ですと Google アナリティクスとしては 広告から来たアクセスなのか それとも普通に打ち込まれて 来たアクセスなのか そういったことが明確にはわかりません そこで この後ろで動いている Google アナリティクスに しっかり情報を伝えるためにも 情報として― URL パラメータというものを 使う方法があります 例えば― (キーを打つ音) このように utm_source=Facebook というような情報を書いて アクセスしてきたとします そうすると この URL を見ることで 後ろで動いている Google アナリティクスは 「あっこの媒体から来たんだな」 ということを判断し それを Google アナリティクスの サーバーに送ることができます このようにして URL パラメータを使うと Google アナリティクスに 追加情報を伝えることができ 基本的に Google アナリティクスが メルマガや Facebook 広告 Yahoo! プロモーション広告を 分けてデータを格納する仕組みは この URL パラメータを使って 実現していきます では― この URL パラメータですが 自分で打ち込むのは少し大変です そこで URL 生成ツール というものが Google から出されています こちらを使っていきましょう 新しく検索で URL 生成ツール と打ち込みます そうすると URL 生成ツールが表示されます こちら ページの中ほどに URL 生成ツールのフォーム というのがありますので こちらを使っていきます まず最初にウェブサイトの URL こちら 広告からの飛び先の URL ですね 今回はトップページにしますので こちらは外し- ドメインのトップページを入れます そして キャンペーンのソース キャンペーンのメディア こちらが必須マーク 米印がついています これは何かというと― キャンペーンのソースというのは いわゆる参照元です どこから来たのか という用の目印を入れます こちらは任意の文字列で構わないのですが 大文字小文字が区別されるということを 意識しておきましょう こちらに入れた参照元のデータが アナリティクスのレポートの画面でも 出てきます 日本語ではなく 英語を使うのがお勧めです 万が一の時に英語であれば 文字化けなどの心配がないからです また メディアというのは こちらもアナリティクスのレポートの画面で 出てくる メディアというものなのですが こちらも基本的には任意の文字列が使えます 但し これには Google アナリティクスの 決まりきったメディアの形 というものがあって そちらは― 情報が Google アナリティクスの ヘルプに出ています 少し検索してみましょう 新しく 検索し― about mcf channels と打ちます そうすると mcf チャネルグループについて というのが出てきますので こちらをクリックします するとこちらに チャネルの定義 というのがあります メディアが display か cpm となっている場合は ディスプレイと判断しますよ これは広告ですね ディスプレイ広告ですよ と判断しますよ 有料検索というのは 有料で検索連動型広告を出している という意味ですが それにはメディアに cpc か ppc と入っているものを Google アナリティクスは 有料検索として判断します ですので といえば― こちら 有料の検索広告である ということであれば cpc を使うとよいと思いますし こちら display ですね 例えば Facebook のバナー広告で 集約したということであれば 戻りますけれども ソースが Facebook で メディアが display このようにしておくと Google アナリティクスにも より区別のつきやすいデータになります 勿論ここは 自作で 別に集計したいということであれば koukoku などと入れても 問題はありません キーワードとコンテンツに関しては こちらは任意で入れます 後ほどより区別したい― 自分で後から Google アナリティクスの画面で キーワードなども入れて区別したい という場合は入れておくとよいでしょう 例えば キャンペーンのコンテンツには バナーのタイプ big などと入れておくと 後で区別したいときには便利です ショートバージョンは small などですね このようにいれて― 最後に必須なのはキャンペーン名です このキャンペーン名というのは いわゆる普通のキャンペーンと同じ意味ですが 例えば 2015 年の 5 月の キャンペーンと 5 月のメルマガキャンペーンであれば ま このように 2015 年 5 月のメルマガ と入れて 生成するとよいでしょう これで「URL を生成」を押します すると 下のほうに先程― 私が手打ちしたようなものが ちゃんと生成されて出てきますので こちらのリンクをクリックし コピー これをバナー広告などの 飛び先の URL として使うと― 見事 Google アナリティクスで 情報を区別することができます 試しに このアドレスでアクセスしてみると 出てくるのは普通のトップページと同じです なぜなら この /? 以降というのは Google アナリティクスは 読み取りますけれども 通常のアクセスの先としては こちらの ? 前の部分だけ有効なんですね それで出てくるページはトップページ という風になります このようにしてメルマガやバナー広告などは 効果を測定していきます 以上このレッスンでは メルマガの計測など 任意のキャンペーンの計測方法について お伝えしました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。