Googleアナリティクス基本講座

ユーザーの地域を知る(地域)

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このレッスンでは地域レポートについてご説明します。地域レポートはサイトで提供しているサービスにより、有効活用できるサイトと、できないサイトに分かれますが、一度見ておくと良いレポートです。
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03:13

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このレッスンでは 地域のレポートについてご説明します 地域レポートを見て役に立つか立たないかは サイトのタイプによると思います 例えば全国的に集客をしているのに なぜかある特定の地域からの申し込みが とても多い もしくは少ない または地域に出だした飲食店なんだけれども なぜかサイトのアクセスは多いのに 地域からの申し込みがすくない そういった場合 先程の飲食店であれば アクセスは全国から来ているために 実際に訪問できるユーザーが少ない― といったことが分かると 対策を打つことができます 地域のレポートを見ることで 各都道府県別のアクセス数の割合などが 見れますので そういったデータを分析に役立てましょう ではさっそくデータを見てみます 地域のレポートを見るには 「ユーザー」の中の「地域」― そして― 「地域」を押します すると世界地図が表示されます 全世界相手にもし集客を行っている場合は こちらの世界地図レベルでも役に立ちますが 多くの場合は都道府県別のアクセス― 日本相手にお仕事をしている人が 多いと思いますので 今回は日本のデータを見る方法をお伝えします そのためには こちら 下のほうに降りてもらっていって 一番多いですが Japan を押します すると各都道府県別のアクセス数が出てきます この時の判断の基準として 人口比率が頭に入っていると 判断がしやすいです 人口比率のデータを手に入れるには 人口比率と Google で 検索してみましょう すると政府が調査したデータが出てきます こちらを見てみると人口の比率が出てきます 大切なところだけお伝えすると― 大体東京が 10% ― 大阪が 7% といった割合になっています 今 サイトの情報を見てみると 東京からのアクセスが 37% ― 大阪からが 20% ですので もしこのサイトが全国を相手に 集客をしているとした場合 非常に東京と大阪に 偏っているということが分かります このような状況から なぜ東京のユーザーや 大阪のユーザーがたくさん集まっているのか― といったことを推測し 対策を考える― そういったことができるのが 地域レポートになります また 地域の中には 「言語」というレポートがあります こちらをクリックすると― どの言語で表示されているか というのが分かります こちらも全世界を 相手にしているサイトであれば 役に立つレポートですが 一般的に― 日本を相手に サービス限界しているサイトであれば あまり見ても意味のないデータになるでしょう 以上このレッスンでは 地域レポートについてご説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年12月17日

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