Googleアナリティクス基本講座

ユーザーのOSを知ろう(ユーザーの環境)

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このレッスンでは、ユーザーの環境レポートについてご説明します。ユーザーの環境レポートは、ユーザーのブラウザやOS、画面サイズなど、いわゆるユーザーのアクセス環境がわかるレポートです。デザイン時の参考にもなりますので、ぜひ確認しましょう。
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06:41

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このレッスンでは ユーザーの環境レポートについてご説明します ユーザーの環境レポートは ユーザーのブラウザや OS 画面サイズなど いわゆるユーザーの アクセス環境が分かるレポートです デザイン時の参考などにもなりますので ぜひ一度見ておきましょう ではさっそく表示の仕方からご説明します ユーザーの環境レポートを表示するには 「ユーザー」の中から― 「ユーザーの環境」 その下の 「ブラウザと OS」をクリックします そうするとレポートが表示されます 下のほう見ますと 最初に表示されているのは ブラウザごとの傾向です Chrome でのアクセス Safari でのアクセスといったように ブラウザごとに どれぐらいアクセス数が来ていて その人たちがどのぐらい直帰しているのか というのが分かります こちらを参考にデザイン時の検証を 環境を考えたりなどができます 同様にオペレーティングシステム というのは上部にあります こちらは OS が分かるものです Windows からのユーザーが多かったり iOS や Android など 最近はスマートフォンのアクセスが多いことも 分かると思います こちらを参考にデザインや サイトのコンセプトを設計することができます 他にもいくつかあります 大切なのは画面の解像度です クリックをするとどのぐらいの解像度― どのぐらいのモニターサイズで 見ている人が多いのかが分かります サイトを設計する時に ウェブサイトの横幅― いくつぐらいにしたらよいのか また スマートフォン対応はすべきなのか といったことの判定に使います 残りの物はあまり見る必要がない レポートかもしれません ご説明していきます 画面の色はどのぐらいの画面の色数に 対応しているのか― というものが表示されています 昔は 256 色といった少ない色数にしか 対応していないブラウザもあったのですが 最近のブラウザは沢山の色に対応してあるので あまりこの辺りは意識せずともよいと思います フラッシュのバージョンは― ユーザーがフラッシュに対応いるかどうか ということが分かります こちらも今のウェブのトレンドとしては あまりフラッシュは使わず JavaScript 等を用いて 画面に動きを出していくことが多いので フラッシュを使っている方は 考えたほうがいいのですが なるべく JavaScript などを使って 大体していくようにするのがお勧めです 「その他」の中には Java サポートというものがあります Java サポートというのは JavaScript ではなく― Java というプログラミング言語に 対応しているかどうかということが分かります ブラウザと OS レポートでは このようなことが分かるのですが ユーザーの環境レポートには ネットワークというレポートもあります こちらも見てみましょう 「ユーザーの環境」の中から 「ネットワーク」を選びます するとサービスプロバイダという レポートが表示されます サービスプロバイダは文字通り プロバイダですので NTT や KDDI といった 有名企業が並んでいます しかしこのままでは 使いづらいレポートなのですが そのプロバイダをどの企業が使っているのか ということが分かれば 例えば B2B の企業で どんな企業からアクセスが来ているのかな― といったことが心配なユーザーには とてもメリットのあるレポートが出ます そのレポートを表示するためには セカンダリディメンションで ドメイン と検索してください するとネットワークドメインというのが 表示されますのでこちらをクリックします そうすると右のほうに ネットワークドメインというのが追加され こちらにそのプロバイダを使っている 企業名が表示されます 難点としては― このネットワークドメインが表示されるのは 大抵大企業だということです 必ずしも全てではないのですが 大きな企業でないとこちらには 企業名が表示されません ですので大きな企業と取引がある もしくはそんな人がアクセスしているのか どうかを知りたいという人は このレポートは有効だと思います 但しこちらのレポート 大体たくさんの方がでてしまいます 行数を見ることはできるのですが 最大で今 439 分の 10 とでています 439 行ある内の 10 行しかでていませんので こちらの中から探すのは中々難しいです 表示する行数を― 最大 5000 まで増やす事ができますので 500 行表示してもよいですし 方法としてはこちらに アドバンスフィルタというものがあります 上部に「アドバンス」とありますので こちらを押してください こちらの中で― ネットワークドメインが co.jp を含む― 大抵の企業は co.jp というのが入っていますので こちらを条件に フィルタをかけることができます 「適用」を押してみます すると― プロバイダを使っていて かつどの企業から アクセスがあるのかというのが分かります 当然 co.jp ではない企業を見るには 先程の行数を増やし― その中から探すという方法もありますし このように傾向を知るという意味では co.jp に絞ってみると 気になる企業からアクセスがあるかどうかが 分かります こちらのネットワークレポートには もう1つレポートがあります それはホスト名というレポートです 押してみます こちらは通常一つしか 表示されていないのが正解です もしこちらに複数行出ている場合は その色々なドメインから あなたのサイトに対して アクセスが記録されてしまっている ということを表しています 通常はあなたのドメインだけが表示されるのが 理想なのですが もし別のドメイン名が 表示されてしまっている場合は そちらのサイト 例えばよくあるケースが テストサイトを作っていて そちらにも同じコードを 貼ってしまっている場合などは やはり記録がされてしまいます そういったテストサイトのアクセスは 余分なデータですので ビューの設定でフィルタをかけ― そういったデータを省いていく ということをするのがお勧めです 以上このレッスンでは ユーザーの環境レポートについて ご説明しました

Googleアナリティクス基本講座

Googleアナリティクスは無料で高機能なゆえ、多くのサイトで導入が進んでいます。このコースはGoogleアナリティクスを初心者の方でも学べるよう構成されています。基本的な操作方法からユーザーレポートの使い方や目標設定の方法、また集客レポートやコンバージョンレポートなどについて解説します。ぜひあなたのサイトの改善にこのコースをお役立てください!

6時間32分 (63 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2015年12月17日

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